コルポ建築設計事務所

BLOG

Essay Table

Essay Table
 
上のテーブルは、おすすめのダイニングテーブルというか、僕が今いちばん欲しいダイニングテーブルになります。
 
家具は一度購入してしまうと壊れたりしない限り、なかなか購入するタイミングってないですよね。だから、とりあえずということで買った家具が、ずっと家の中にあったりということがよくあるんですが。。。なので、家具を購入する際は、いろいろと検討に検討を重ねた上での購入をおすすめしています。わが家にあるダイニングテーブルは、アクタスというメーカーのものをお祝いにいただいて使っておりました。かれこれ、10年程になるのですが、だいぶ天板の表面が傷んできておりまして、そろそろ買い替えかという話が持ち上がっております。
 
そんな状況のなか、探していて見つけたテーブルがこのEssay Tableです。デザインはCecile Manz(セシリエ・マンズ)という1972年生まれのデンマーク出身のデザイナーによるもの。
 
Essay Table
 
一緒に購入した椅子は布貼りの椅子でしたので、子供による落書きやらよごれやらで、座るのがためらわれるほどに汚れていましたので、すでにセブンチェアに買い替えておりました。そこで、このテーブルとセブンチェアの組み合わさった写真を見つけたのですが、それがとてもとてもよい雰囲気でした。上の写真になりますが、どちらの椅子もテーブルもシンプルなのですが、とても存在感があるんですよね。
 
それから、じぶんのダイニングにこのテーブルがあることを妄想しておりますが、なにせ一番小さなW190xD100cmのサイズでも、定価が64万円ぐらいするので、その妄想が現実になる時がくるのかと言った感じですが、ブログに書くのは自由なのでということで書いてみた次第です。買える方は、ぜひ購入してください。そして、見学させていただければと。。。
 

2015.04.21

HEAT20設計ガイドブック

HEAT20 設計ガイドブック
 
ちょっと気になった本があったので購入してみました。その本が上の写真の本で、HEAT20ってなんどうろう?と考えていたのですが、2009年からスタートした「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」の略称なんだそうです。2009年から、そういう委員会は発足していたんですね。私はまったく知りませんでした。
 
本自体は、見開き1ページごとにまとまっており、とても読みやすい構成になっています。全ページカラーなので、グラフなんかも見やすくてよかったです。設計ガイドブックなので、技術者向けの内容かも知れませんが、全部が全部難しい話ばかりではないので、これから住宅を考えている方も本屋さんなどでペラペラと中を見てみるとよいかもしれません。
 
また、HEAT20のホームページもこちらにありまして、そちらのほうでもいろいろな情報が発信されていくようなので、そちらも合わせてご覧になってみてください。
 

2015.04.09

cookiray

cookiray
 
先日、お客様と打合せしていて、話題になったことがありました。ダイニングで焼肉や鍋物をした場合のにおいの話でした。わが家の場合は、ダイニングの吹抜を介して、すべての部屋に繋がっているので、ほっとくと、すべての部屋ににおいが充満してしまいます。ですから、それが嫌な場合は、扉を閉めたりもしていますが、まったくなくすということも、なかなか難しいので、もう割り切って戸を開けて換気しています。
 
そんなダイニングテーブルでの調理時に、気になる煙や油・においを真上で吸い取り、空気をきれいにしてくれる新発想のダイニング照明が上の写真のcookirayです。簡単にいうと、空気清浄機と照明器具が一緒になったような感じでしょうか。これがあると、においが広がらないとまではいかなくても、広がりにくくなるのだと思います。ただ、何事も経験してみないとわかりませんから、実際には使ってみるしかありませんが。
 
ダイニングで調理した時のにおいが気になる方は、お使いになってみてはいかがでしょう。メーカーも換気扇などでは有名な富士工業というメーカーなので、信頼感もあります。
 

2015.03.30

「すくなめ」の練習

sukuname
 
昨日の今日のダーリンは「すくなめ」の練習が足りないというお話だったんです。それを読んで、とても共感したので、ここに書いております。
 
たくさんあれば、人は満足なのかもしれませんが、ちょっと足りないくらいの満足感は、たくさんの満足感とはまるで別の感覚で、最近僕はそちらのほうが心地よく感じています。
 
「すくなめ」は、身体や組織の機能を活かすことになるよ。って、最後に書いてありますが、設計もそうじゃないかと思いました。条件が不利な時こそ、いろいろ考えたり工夫したりします。そして、それを逆に活かすような名建築があるのは、まさにそういうことじゃないのかなぁ。
 

2015.03.27

無印良品のあかり

無印良品のWEBページ「無印良品のあかり」があたらしくオープンしたようで、無印好きとしてはとても気になります。「丸」、「半球」、「台形」、「楕円」、「四角」といった、定番として残ってきたかたちを用い、ペンダントライト・フロアライト・スタンドライトの3種類の照明器具を展開していくようです。
 
無印良品のあかり 丸
 
これは丸タイプ。半透明なアクリル製で、電球を挿入する部分のキャップも同じアクリルにすることで完全な丸のあかり。
 
無印良品のあかり 半球
 
これは半球タイプ。ランプシェードの典型である半球のドーム型のあかり。
 
無印良品のあかり 台形
 
これは台形タイプ。シェードは半透明で光を透過し拡散するものと、不透過のタイプで白と黒があります。
 
まずは、上記の3タイプが発売になりました。なんだか、パナソニックの深澤直人さんによるものとそっくりに見えるんですが、同じものではないんだろうか。。。
 

2015.03.26