コルポ建築設計事務所

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おすすめデスクスタンド

山田照明 Zライト Z-108
 
上の画像は、僕がおすすめしたいデスクスタンド山田照明Z-LIGHTシリーズのZ-108になります。特に、なにかが際立っているわけでもないのですが、機能的なデザインで、シンプルながらも存在感があるデスクスタンドだと思います。独立する際に、デスクスタンドもいろいろと購入候補があったのですが、値段的には一番安いこれに決めたのでした。安いながらも、それを感じさせないなにかがあったので、自分で使ってみないとわからないと思い、それから2年程使っていますが、特に不満もなく満足しています。ただし、このデスクスタンドは、元々は白熱灯の仕様なので、そこだけはLED電球に替えて使用しています。
 
山田照明 Zライト Z-107
 
そしてこちらは、同じ山田照明Z-LIGHTシリーズのZ-107になります。こちらの少し丸みを帯びたデザインもよかったのですが、カラーバリエーションがブラックのみだったので、部屋の雰囲気を考えると選べませんでした。ちなみに、Z-108のほうはブラック、グレー、ホワイトの3色から選ぶことができます。この丸みが、ちょっと昭和っぽさを醸し出してるような気がするのは僕だけでしょうか。
 
これから入学式を迎える小学生のお子さんには早い気もしますが、中学高校のお子さんぐらいからは、こういうデスクライトでもよいと思います。
 

2015.03.13

青色申告作成中

青色申告
 
今年もこの季節がやって参りました。どうも、お金を数えるのが苦手なので、メイン作業は家人に任せて、僕はサポート役となっています。サポート役は、領収書やレシートをまとめたり、按分したりと地味な作業です。今回で2度目だから大丈夫かと思いきや、1年ぶりだとああでもない、こうでもないと、去年と同じように繰り返しているような気も。
 
迷走していましたが、先輩の助けもあり、光が射してきたようです。
 

2015.03.12

東日本大震災と独立

2011年3月11日の東日本大震災から、4年が経過しました。山形は、地震による被害もほとんどなく、電気が使えないちょっと不自由な生活が続いただけでした。あの震災がきっかけとなり、自分の考え方が大きく変わった人はたくさんいると思います。かくいう私も、その一人でした。地震、津波に加えて、福島原発の事故は、地球におけるエネルギー問題を考えるきっかけとなるには十分な事故でした。
 
それまで、エネルギー問題を考えてこなかったわけではありませんが、真剣とは言えませんでした。それが、あの事故をきっかけに真剣に考えるようになりました。いろんな本を読み漁り知識を得て、自分で考えられるようになろうとしていました。そして、わかってきたことは、建物が使用するエネルギーがとても多いことでした。ですので、どんどんエネルギーを使用しない方向へ加速度的に進んで行くものと、その時は考えていました。ですが、1年経過してもそんな兆しはなく、このまま何も変わらないのかと思い始めたら、変わらないところで働いているのが、少々つらくなってきていました。
 
私は、直接お客様とやりとりできる住宅の設計が、設計の中でも一番やりたいことでした。ですから、今後は住宅をメインとしてやっていきながら、できるだけエネルギーのかからない住宅を生み出していけたらと思い、独立にいたりました。エネルギーのかからない、燃費のよい家を勉強して行くうちに、そういう住宅はそんなに難しいものでもなく、断熱材をたくさんいれて、きちんと隙間を防げばいいこともわかってきました。さらに、そういう住宅は健康にもよいということも。住宅なので、予算条件などたくさんありますが、できるだけそちらの方向へ向かうように設計したいと常々心がけています。
 
あの東日本大震災が起こったことで、自分の意志が決まったということは、ちょっと情けなくもありますが、あの未曾有の出来事をできるだけ、前向きに捉えて、進んでいくことしかできないので、決意を新たに頑張っていこうと思いました。
 

2015.03.11

わざわ座

わざわ座
 
デザイナーに小泉誠さんと伊礼智さんが参加し、良質な生活道具の提供を通して職人の手仕事の再構築・普及啓発を行うことを目的とした「わざわ座」。とても興味深い活動です。
 
第一弾プロジェクト「大工の手」は、デザイナーが設計した家具等の図面を参加工務店に提供。家を建てた大工が図面を元に家の端材や古材、誠実な素材を使って制作。工務店がその家のオーナー(施主)に販売するしくみです。
 
家をつくってくれた大工さんに家具もつくってもらえたら、うれしいですよね。こうやって、良いデザインの生活道具が入ることによって、建物の魅力も増すと思うので、僕もぜひ参加したいです。
 

2015.03.10

薄型断熱グラス クリアFit

日本板硝子 クリアFit
 
省エネ住宅ポイント制度もはじまりましたので、窓のリフォームをお考えの方に、おすすめガラスのご紹介です。今現在一枚ガラスのサッシをお使いの方が、普通の複層ガラスにした場合、どうしてもガラスの厚さが厚くなってしまいます。なので、上の写真の右側に書いてあるようなアタッチメントを取り付けてガラスを取り付ける必要があります。ですが、それだとどうしてもガラス部分が狭くなってしまいます。
 
ですが、日本板硝子のクリアFitという製品は、厚さが6.2mmなので、一枚ガラスのサッシをお使いの方でも、アタッチメントなしでガラス交換ができるので、視界も損なわれずに、さらに交換の手間も省けるという製品になります。(上の写真左側)さらにガラスの性能(熱貫流率)も一般的な複層ガラスより上になるので、窓の断熱化をお考えの方にはぜひおすすめしたい製品です。
 
このガラスに交換して、さらに内窓をつければ、より効果的に断熱性能をあげることができると思います。既存の住宅になると、なかなかサッシの交換も難しいと思いますので、こういった製品を用いながら、少ない金額でよりよい効果が得られるような工事を実施してください。
 

2015.03.09