コルポ建築設計事務所

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霞城の家 植栽管理手帳


 
霞城の家の植栽工事の引き渡しということで、先日ランドスケープ・アーキテクトの工藤まいさんと一緒にお邪魔してきました。そこで、お渡ししてた植栽の管理帳がとてもステキだったのでご紹介させていただきます。こういった手づくりの管理帳で、思わず私ももらって来てしまいました。
 

 
中は工藤さんの手書きの絵とともに、管理の仕方がわかりやすく書かれています。こういうのがあると、あれどうしたらいいかな?というときに、すぐに開いて確認できるので重宝しそうです。
 

 
こういう管理まで気を配っていただけると、とても安心できます。ぜひ、お庭計画したいという方はご連絡ください。ご紹介させていただきますので。
 

2018.09.11

霞城の家 植栽工事完了


 
この間お伝えした霞城の家の植栽工事ですが、本日工事が完了いたしました。
植栽工事の前後の写真をくらべてみてください。
 

 
こちらが植栽工事前。
 

 
こちらが植栽工事後。
 
いかがでしょうか?住宅と植栽が一体となって、お互いを引き立てているように見えます。
 

 
そして、これから時間の経過とともにまた変化していくことになるのだと思います。
私自身も、植栽の大切さや影響をあらためて知るよい機会となりました。
 
発注していただいたクラアント及び計画施工していただいた工藤まいさん、喜土園の仲野さん、どうもありがとうございました。
 

2018.06.25

霞城の家 植栽工事中


 
霞城の家は今週月曜日から植栽工事中。今日はあいにくの雨模様ですが、高木の植栽予定だったので、ちょっとおじゃましてきました。おじゃました時には、すでに位置調整を終えた高木が並んで立っており、やはり、植栽が施されると建物の魅力がより増すなぁと感じました。
 

 
施工していただいている喜土園の仲野さんです。雨の中でも軽快に作業をされておりました。そして、今回外構設計をしていただいたのが、ランドスケープアーキテクトの工藤まいさんです。僕と同じ東北芸術工科大学出身になります。その工藤さんによる今回の植栽の図面が下の写真になります。
 

 
この設計に至るまでもクライアントの好みや管理の方法など、いろいろな細かいところまでヒアリングしながら、最終的にまとめた図面になります。植栽については、家づくりよりもさらにわからないクライアントが多いと思いますので、工藤さんのように丁寧に説明してもらいながら、外構設計できるのが一番理想ではないでしょうか。完成の予想図も描かれていて、とてもわかりやすいと思いました。今週で工事が終わりますので、また出来上がったところもアップさせていただきたいと思います。
 

2018.06.20

2018年グリーンカーテン その一


 
今日も暑い一日でしたね。暑くなるとぐぐっと育ってくるのがこのゴーヤです。今年で8年目の夏になりました。
 

 
さすがに8年も育ててくると、だいぶベテラン感も出てまいりました。プランターにもベテラン感がでてますが(汗)
 

 
今年は白ゴーヤなるものを混ぜています。写真の左側が白ゴーヤですが、まったく区別がつきません。パッションフルーツもグリーンカーテンとして良いようなので、来年はそちらにもチャレンジしてみたいです。
 

2018.06.04

今年のグリーンカーテン


 
エコゴーヤという成長の早いゴーヤを混ぜた今年のグリーンカーテンはこんな様子で、いままで一番というぐらいよく成長しています。肝心のエコゴーヤですが、ここまで育ってしまうと最初の伸び方が早いか遅いかはあまり関係なくなってしまいます。そして、葉っぱも普通のゴーヤより小振りなので、来年からはやっぱりエコゴーヤは混ぜなくてよいという結論に至りました。
 

 
内側から見ると、こんな風に見えます。日差しが強いときには心強い味方になってくれます。ただ、今年の夏のように曇りや雨の日が多くなると、家の中が俄然暗くなるんですね。それはちょっと計算外でした(汗)
 

 
そして、誰も食べない立派なゴーヤができることに。。。
 

2017.08.20