コルポ建築設計事務所

Exterior

銅町の家、長岡の家 外構・植栽工事完了

銅町の家と長岡の家の外構・植栽工事が完了したので、見学させていただきました。今回お願いしたのも、ランドスケープアーキテクトの工藤まいさんになります。コロナなどの影響もあり、工事延期などもありましたが、無事完成してよかったです。
 

 
外構ができることで建物も引き立つので毎回見せていただくのが楽しみになっています。
 

 
水鉢にはメダカなどが泳いでおり、お子さんも大変喜んでいる様子でした。
 

 
銅町の家は2階リビングとつながったベランダにもプランターで植物を育てる計画になっています。地面と離れていますが、ハーブや野菜なども十分育てられるスペースにでした。
 

 
長岡の家は最後の仕上げの最中。
 

 
不思議ですが外構や植栽ができることで、より立体感が生まれ敷地も広く感じられます。
 

 
緑が身近にあることでより毎日の生活が楽しくなるのだなぁと感じました。
 

2021.06.22

新しい植物をお出迎え


 
仕事場に植物を置きだしたら、加湿器なども必要なく、快適に過ごせるようになりました。エアコン暖房と植物は相性がいいかもしれないですね。なので、さらに、植物をお招きしてみました。左からエレモフィラ ニベア、ホワイトソルトブッシュ、ウエストリンギアです。
 
まずは環境になれさせないとですが、枯れないように育てていけたらと思います。

2020.12.24

霞城の家 植栽管理手帳


 
霞城の家の植栽工事の引き渡しということで、先日ランドスケープ・アーキテクトの工藤まいさんと一緒にお邪魔してきました。そこで、お渡ししてた植栽の管理帳がとてもステキだったのでご紹介させていただきます。こういった手づくりの管理帳で、思わず私ももらって来てしまいました。
 

 
中は工藤さんの手書きの絵とともに、管理の仕方がわかりやすく書かれています。こういうのがあると、あれどうしたらいいかな?というときに、すぐに開いて確認できるので重宝しそうです。
 

 
こういう管理まで気を配っていただけると、とても安心できます。ぜひ、お庭計画したいという方はご連絡ください。ご紹介させていただきますので。
 

2018.09.11

霞城の家 植栽工事完了


 
この間お伝えした霞城の家の植栽工事ですが、本日工事が完了いたしました。
植栽工事の前後の写真をくらべてみてください。
 

 
こちらが植栽工事前。
 

 
こちらが植栽工事後。
 
いかがでしょうか?住宅と植栽が一体となって、お互いを引き立てているように見えます。
 

 
そして、これから時間の経過とともにまた変化していくことになるのだと思います。
私自身も、植栽の大切さや影響をあらためて知るよい機会となりました。
 
発注していただいたクラアント及び計画施工していただいた工藤まいさん、喜土園の仲野さん、どうもありがとうございました。
 

2018.06.25

霞城の家 植栽工事中


 
霞城の家は今週月曜日から植栽工事中。今日はあいにくの雨模様ですが、高木の植栽予定だったので、ちょっとおじゃましてきました。おじゃました時には、すでに位置調整を終えた高木が並んで立っており、やはり、植栽が施されると建物の魅力がより増すなぁと感じました。
 

 
施工していただいている喜土園の仲野さんです。雨の中でも軽快に作業をされておりました。そして、今回外構設計をしていただいたのが、ランドスケープアーキテクトの工藤まいさんです。僕と同じ東北芸術工科大学出身になります。その工藤さんによる今回の植栽の図面が下の写真になります。
 

 
この設計に至るまでもクライアントの好みや管理の方法など、いろいろな細かいところまでヒアリングしながら、最終的にまとめた図面になります。植栽については、家づくりよりもさらにわからないクライアントが多いと思いますので、工藤さんのように丁寧に説明してもらいながら、外構設計できるのが一番理想ではないでしょうか。完成の予想図も描かれていて、とてもわかりやすいと思いました。今週で工事が終わりますので、また出来上がったところもアップさせていただきたいと思います。
 

2018.06.20