

ジャスパー・モリソンが手がけるアウトドアコレクションがHAYから発売されるようです。シンプルで長く使い続けれられそうな惹かれるアイテムたち。屋外でゆったり過ごす時間には憧れます。これから熊の活動はどうなんでしょうね。アイテムは4月24日の発売です。

しっかり断熱しても、しっかり気密が確保できないと、家の断熱性能が確保できません。ここでは何度も書いているのですが、ではその気密の確保はどうやってやるのでしょうか?大きく、上の図にあるようなシート気密工法とボード気密工法になります。たぶん、実務者でもわからない人がいるようなので、あらためて書いておきたいと思います。
上の図は新住協の燃費半分で暮らす家という書物から抜粋したものになります。最初は、シート気密工法が確立されました。防湿のために、グラスウールの室内側に設ける防湿シートを気密を取るシートとして使えるようにし、住宅全体をすっぽりくるみ、隙間風をなくすようにしたものです。こちらの工法は、北海道から普及し始めて、全国へ広がり、平成11年に次世代省エネ基準に施工方法として取り入れられています。
第2の工法として、ボード気密工法があります。こちらは、床や壁などに張る構造用面材をそのまま隙間を防ぐものとして利用して、気密を確保しています。シート気密工法よりは施工初心者でも安定して気密性能が出しやすいため、最近気密施工をはじめた工務店さんはこちらのほうが多いかもしれません。
特筆できるほど、どちらかが優れた工法というわけではないので、当事務所ではどちらの工法でも、きちんと気密を確保してもらうようにお願いしています。大工さんの慣れた方法でやるのが、一番よいのかなと考えております。

カリフォルニアを拠点とするセラミックメーカーであるヒース セラミックスと、アルテックのコラボ家具。家にひとつぐらい置いておきたい家具ですね。ずっと使い続けられそうです。

家族が旅行に行ったおみやげで鳩サブレの形の箸置きをもらいました。もらったのは私だけなので、僕だけつかうと一人だけ鳩谷焼になるのですが、毎日使うかどうか悩み中。

しかも、箸をどう置くのが正解なのか、それもまた悩み中。
鳩の姿勢を維持しながら箸を置こうとすると、ちょっと置きづらそうじゃないですかね。
鳩ありきのアイテムだから、飾っておくのがいいのかも。

色紙のようなカラーが揃った箸と箸置き。箸と箸置きは選ぼうとするとなかなか難しいアイテムのひとつではないでしょうか。このアイテムは、新潟の燕市にあるおろし金を作りづつけてきた会社tsuboeさんで製作されています。

どちらもアルミで製作されているので、使おうと思ったらずっと使っていける一品ではないでしょうか。家族が好きな色の箸を使うのもよいですし、好きな色の箸を贈るなんていうときにも、重宝してくれそう。