コルポ建築設計事務所

長岡の家1・2

長岡の家1・2 建て方


 
こちらでも建て方。
 

 
少し雨の心配もありましたが、降らずに進んだのでよかったです。
 

 
完成まで、どうぞよろしくお願いします。
 

2019.09.18

みはらしの家4 建て方


 
昨日から、建て方がはじまりました。
 

 
特に問題もなく、順調に進んでおりました。こうやって建ちあがってくると、だいぶイメージがしやすくなりますね。
 

 
完成まで、どうぞよろしくお願いします。

2019.09.18

徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと


 
週末にギックリ腰をやってしまい動けなくなったので、せめてと思い本を読んでいたのですが、この本がとても参考になると感じました。ちきりんさんの本は、他の本を読んだことがありますが、自分にない視点から書かれているのでとても参考になるんです。
 
そして、この本の題名にはリノベと書いてあるので、リノベーションの方しか見ないような気もするんですが、自分がどんな風に住みたいのかは、リノベでも新築でも変わらないので、これから新築を考えている方にも参考になると思います。
 
この本の中で「等価な価値を交換できる取引」と「両者で共に創出した価値を分け合う共同プロジェクト型の取引」があると書かれてあります。リノベーションという行為はまさに後者に当てはまることになります。つまり、設計の作業というのは、後者のプロジェクト型の取引になるということが、しっかり言語化されていてすごく腑に落ちました。どちらかというと前者の「等価な価値を交換できる取引」はハウスメーカーなどのカタログで選ぶ住宅に多く、工務店や設計事務所に頼むということは「両者で共に創出した価値を分け合う共同プロジェクト型の取引」を一緒にやっていくということになるんですね。この辺が、いままではモヤモヤと区別がどうつけようかと思っていたのですが、クリアになった気がしました。なので、一緒に考えていく作業をさほど求めていない方は、ハウスメーカー系の住宅を選ぶとよいでしょうし、いろいろ考えながら住宅をつくりたい人は自由度の高い、工務店や設計事務所に頼むという道をたどるのがよいのだなと整理することができました。
 
まだ腰は完治しておりませんが、災い転じて福となすということで。

2019.09.10

P-STAGE仙台訪問

本日、YKK APの仙台ショールーム「P-STAGE仙台」に行ってきました。
 

 
まずは、YKK APのマスコットキャラクターにお出迎えしていただきました。
 

 
「玄関のげんのすけ」という名前なんです。かわいいですね。
 

 
それはさておき、訪問の目的は新しく発売された大開口スライディングAPW 511を見ることでした。こちら側が外観。
 

 
こちら側が内観になります。アルミ樹脂複合構造なので、とてもすっきりとした印象でした。樹脂窓ではできない大開口を安価に実現させるには、とてもよいのではないかと感じました。トリプルガラスを使用していても、片引き戸の開閉も非常にスムースに行えました。南側の開口でぜひ試してみたいと思います。
 

 
今回の訪問で楽しかったのが、上のパンフレットにある2階の窓断熱体験コーナーと窓断熱比較展示コーナーでした。あいにく写真撮影ができないということでなかなかお伝えしづらいのですが、窓の性能の違いがひと目でわかり、それが比較でき頭では理解していることが可視化されていることがすごいと感じました。現状では、P-STAGE仙台はプロ向けのショールームとして機能しているようですが、いづれは一般ユーザーの方も気軽に体験できるようになれば、樹脂窓以外の選択はしないだろうと思います。まだ、体感していないプロの方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
 

2019.09.06

杉の集成材


 
三浦建築さんよりご紹介いただいた杉の集成材が美しくて感動。
フィンガージョイントのない集成材なので、とてもキレイに見えるんです。
今後はこれを使っていきたいと感じました。
 
あとは、値段ですね。
 

2019.08.23