コルポ建築設計事務所

Design

GRであるための5つのポリシーに学ぶ


 
昨日、YOUTUBEでRICOH GR IV Product announcement August 21という動画を見ていました。GR IV欲しいけど、抽選だから当たらないと買えないしなぁ、などと考えながらぼんやり見ていたんです。そうしたら、GRであるための5つのポリシーというのが紹介されており、しみじみ自分のつくる建築にも当てはまるなぁと思いながら見ていました。
あらためて、その5つのポリシーにならって、自分なりの建築に置き換えてみます。
 
カタログスペックだけの数字競争はしない
 
設計事務所のつくる建築にはカタログから選ぶということがないため、少し解釈は違うかもしれませんが、数字だけを追い求めるような建築にはしないということですね。たとえば、UA値、C値など数字で建物の性能を測れるようになりましたが、建築はトータルのバランスがとても大切だと考えているので、過剰に性能だけを求めることはしないということです。必要以上な性能を求めて、そちらに予算をかけてしまうのもちょっと違うと感じます。
 
流行りの機能というだけで搭載しない
 
建築の世界も流行りみたいものがあるので、似たような建物が溢れかえるような状況はあるんです。ですが、やはり、時間に耐えられる建築にするためには、流行りのものというのはちょっと違う気がします。流行りのもの、見た目がよいもので溢れていますが、しっかり吟味して長い時間に耐えられるものが必要だと考えています。
 
目立たせるだけのデザインはしない
 
街の中に建つものなので、自分だけ目立つという建築はいかがなものでしょうか。自分が計画する場合は、新しい建物でも、前から建っていたような周りとの調和のとれた違和感のない建築になるように努力しています。
 
安易なモデルチェンジはしない
 
建築は工業製品ではないためモデルチェンジというものはありません。しかし、モデルチェンジしないということは、いかに長く使ってもらうかということにつきます。私の建築もなるべく長くきれいに使っていただけるように、屋根の庇をしっかり伸ばしたり、サイディングのような劣化してしまう材料は使わないなど、使っていただく人の負担にならないような建築になるよう気を配っています。
 
いつも挑戦し提案する姿勢を失わない
 
建築における考え方は変わらなくても、使用する設備や機能については日々進化しております。常に最新の情報に触れて、新しい技術の中でも今後も使い続けられるようにものを吟味して提案していくことが必要だと考えております。挑戦まではいかなくとも、日々学び続けて設計に還元できるように努めていく姿勢はとても大切です。
 
 
ものづくりにはやはり共有となる考え方はあるような気がしますね。自分の愛用するカメラのポリシーと自分の考える建築がここまで共通しているというのは不思議な気もしますが、このカメラを使っていてよかったなぁと感じた動画でした。

2025.08.25

オフィス空間の企画・提案・リノベーション


 
このたび、グラッシーデザインさんと一緒にオフィス空間の企画・提案・リノベーションをやっていくことになりました。企業ブランディングの一環として、オフィス空間にできることを精一杯提案して参りたいと思います。
 
本格始動に向けた企画として、グラッシーデザインのナイトウさんとの対談動画がアップされましたので、ぜひご覧いただければと思います。動画はこちらから。

2025.06.11

Helsinki Playground×free design

気になっていた「キントー/KINTO」のボトルに、
Helsinki Playgroundのイラストが入ったコラボモデルを発見。
 

 
深みのあるパイングリーンには今回のための描き下ろし「ツリー」のイラスト。
 

 
透き通ったクリアには、Helsinki Playgroundのアイコンともいえる「サン」。
 
サイズは300mlと500mlです。詳しくはこちらから。
どちらかと言えば、ツリーのほうが欲しいかな。
自宅の水道からボトルに水を入れて外出し、喉が渇いたらバッグから取り出して水分補給をする。それが習慣になるといいですね。

2025.05.08

AiSEG3/Panasonic


 
パナソニックから3月24日発売予定のHEMSです。HEMSとは、Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)の略で、家庭のエネルギー使用状況を管理するシステムになります。AiSEG2はカッコいいとは言えませんでしたが、これなら家の中にあってもあまり気にならなそうです。子育てグリーン住宅支援事業ではHEMSも要件となっているので、このHEMSを壁付けとかにしてしまったほうがよいですね。

2025.03.10

エオリア 2025年モデル EXシリーズ

エオリア 2025年モデル EXシリーズが最近のエアコンにはないぐらいカクカクしていてかっこいいと感じました。スクエア&フラットフォルムのノイズレスなデザインを追求。より空間に溶け込むエアコンへ。というコピーで、私もこのぐらいのデザインのエアコンがよいです。
 

 
ただ、このEXシリーズというのが割と高機能なモデルで、AI自動モードやフィルターお掃除ロボットなるものがついていたり。。。そんなに機能が多いと壊れやすくなるので、シンプルな性能のモデルもこの形にして欲しい。

2025.02.21