
わが家は20年以上経過しているため、いろんなところに綻びが生じてきております。そのひとつがお風呂の蓋です。高断熱仕様の蓋だからなのか、異常に重いし、だいぶダメージを受けているのでそろそろ買い替えようかと思い、検索をしてみました。

そして、出てきた画面が上の画面でした。正直、そんなに高くないだろうと思っていたので、画面を見たときに一瞬目を疑ってしまいました。そんなに高価だったんですね。部品扱いになるから、高価なのでしょうか。。。それから、代替品を探してみましたが、どうも浴槽もキレイに湾曲してたりして、左右非対称の形なので、なかなかピッタリというものを探せませんでした。AIにも、一応確認済みですが、ダメでした。
正直、いままで浴槽の形状まで気にしたことはなかったのですが、これから入れるよーという方は、浴槽は長方形のタイプのものを選ばれたほうがよいと思います。そうすると、浴槽の蓋も自由度が格段に上ります。これからはそういうこともアドバイスできるようになったので、まずはもう少し継続して使ってみたいと思います。私が設計する家はすでに高断熱なので、お風呂の蓋が高断熱である必要もないんですが。。。

3年に一度義務付けられている定期講習。最近は、オンラインで受講できるので、一日缶詰になって受けることもなくなりました。いつでも、ちょっとずつ受講できるのは有り難いことなのですが、いつでも受講できると思うと、なかなか受講しなかったり。全部、一日で終わったほうが効率がよかったのかもと感じてきます。

お盆中に読んだweeksdaysのコンテンツ。
読んだことない方は読んでみてください。
伊藤まさこさんと堀部さんご夫婦の対談になります。
リンクはこちらです。

先日、オンラインで拝聴した建築家 堀部安嗣氏のセミナーで語られていた、これからの住まいについての考え方です。90のしっかりと断熱気密された安定した快適エリアがあり、かつ半戸外のゆらぎのある屋外空間を組み合わせた住宅を提案されていました。実例では、割とコンパクトな住宅にも、その考え方が反映されていて、とても魅力的な住宅でした。キャンプなんかが人気なのも、やはり外とのつながりを求めてでしょうから、そうした空間が自宅の延長で経験できるのは、とても羨ましい空間だと感じました。
住宅⇔半戸外⇔庭という空間のつながりをより意識しながら、自分の設計にも反映したいと思った有意義なセミナーでした。

つい先日、このビジュアルが解禁になったのを見て、真っ先に頭に浮かんだのが下の画像でした。

「ドラえもん」『無人島へ家出』の1コマです。同じような想像をした、ドラえもんと星野源ファンの人はいるんじゃないでしょうか。

のび太の角度やヒゲの伸び具合や夕日の背景など、もうそのまんまじゃないかと思いました。ドラえもん好きな星野さんのことなので、そんなオマージュもあるかもしれないですよね。思わず2つの画像を重ねてしまいました。
7/29(水)配信リリースとなるドラマ『#君の好きは無敵』主題歌の新曲「好き」も楽しみです!