

家族が旅行に行ったおみやげで鳩サブレの形の箸置きをもらいました。もらったのは私だけなので、僕だけつかうと一人だけ鳩谷焼になるのですが、毎日使うかどうか悩み中。

しかも、箸をどう置くのが正解なのか、それもまた悩み中。
鳩の姿勢を維持しながら箸を置こうとすると、ちょっと置きづらそうじゃないですかね。
鳩ありきのアイテムだから、飾っておくのがいいのかも。

設計相談の入口として、土地探しの段階から一緒に検討させていただくこともあります。
一般的な土地情報だけでは、そこにどのくらいの大きさの住宅が建つのか、車は何台ほど駐車できるのかなど、実際のイメージが掴みにくいことも多いのではないでしょうか。
そうした不動産情報だけでは分かりにくい部分を、設計事務所が簡単な図面として可視化することで、住まいのイメージは大きく広がります。それを、土地を購入するかどうかの判断材料として活用していただければと考えています。
近年は建築費の高騰もあり、できるだけ土地の予算を抑えたいと考える方も増えてきました。土地の購入時点から、建物の大きさやおおよその予算感を掴みながら進めることで、土地選びの考え方も変わってきます。
住まいに求める条件は人それぞれですが、当事務所では、たとえ広さに制約があっても、居心地のよい住まいとなるよう設計しています。
明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末から断捨離を進めているのですが、家の中に溜め込んでいたいらないものの量に非常に驚きました。家の場所を小さく区切りながら進めているのですが、その区画のいらないものがなくなったところは非常にスッキリし、家も広くなったように感じます。なにより気持ちもスッキリするので、やってよかったぁという実感。まだまだいらないものが多いのですが、ゆっくりでも進めていけるようにやっていきたいと感じた年末年始になりました。
収納があるとどうしても溜め込んでしまうので、そのバランスはやっぱり難しいですね。

最近、谷尻誠さんのnoteを購読しているのですが、
その中で心に深く残った言葉があります。
建築を一緒につくるというのは、人生を少しだけ重ね合わせることでもある。
だからこそ、誰と重ねるかはとても大切。
文章の文脈としては、
「クライアントをどう選ぶか」という意味合いで書かれていました。
でも読みながら、
それはクライアントだけじゃなくて、
建築を一緒につくる職人さんや、関わる人すべてに言えることだと感じました。
ひとつの建築をつくるのに、膨大なエネルギーが注がれます。
そしてその過程で、誰と一緒にその時間を過ごすかによって、
建築はより良い方向にも、そうでない方向にも変化するのだと思います。
人生を少しだけ重ね合わせて建築をつくっていく。
そう考えた瞬間、スケールの大きさにドキッとしつつも、
本当はきっと、それくらいの覚悟と誠実さで
建築と向き合うのが自然なのだろうと感じました。
これからも、建築をつくる時間を
良い人たちと重ねていけますように。

奥田民生が好きで最近新曲2曲を含むEPが出るとのこと。
そのタイトルがあまりものということで、なんか微妙な気持ちになりました笑
配信はないのかなぁ。。。