コルポ建築設計事務所

Design

芹沢銈介美術工芸館


 
仙台にある芹沢銈介美術工芸館に行ってきました。何年か前に知ってから行こう行こうと思ってたのですが、やっと訪れることができました。
 

 
東北福祉大学の構内にありました。キャンパス内の街路灯にサインなどがあったりして、贅沢な雰囲気です。次は静岡にある美術館にも。
 

2017.06.24

エコゴーヤの実力


 
自宅では毎年夏の日差しを遮るために、ゴーヤでグリーンカーテンを育てています。今年もゴールデンウィークを過ぎてから植えたのですが、それが上の写真になります。普通のゴーヤの苗になります。
 

 
そして、上の写真は同じ時期に植えたのですが、サントリーから発売されているエコゴーヤという品種になります。なんでも、普通のゴーヤと成長力が違うのでグリーンカーテンには最適な品種のようです。どれだけ違うのかわからなかったので、2つだけ買ってきて試しに植えてみたのですが、なんかもう全然違いますね。そんなにスピードに差が出るとは思いませんでした。
 
これだけスピードに差が出ると、エコゴーヤ使いたくなります。でも、値段は普通のゴーヤの2.5倍ぐらいなので、ちょっと迷うところ。
 

2017.06.09

暖房が必要な日数は?

一年のうち、どのくらい暖房が必要なのか、漠然とわかってはいても数えたことがある人は少ないのではないでしょうか。山形市で暖房が必要になる日数を数えてみました。暖房日は、平均外気温が10℃下回った日とします。以下がその表になります。ちょっと、小さくて見づらいと思いますので、こちらにPDFのデータも容易しました。
 

 
数えてみてビックリですが、151日ありました。一年が365日なので、一年の4割は暖房が必要な期間になります。
 
「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比(ころ)わろき住居(すまひ)は、堪へ難き事なり」。
 
昔は、この吉田兼好の一節が用いられ、住まいは夏を旨とすべし?と言われていました。ですが、こうやって暖房日を数えて見ると、住まいは冬を旨とすべきだとわかります。夏の暑い日は、冬の寒い期間に比べたら、ずっと少ないんですね。この寒い暖房日をいかに少ないエネルギーで快適に暮らすことができるのか。山形で住宅を考えるときには、重要なポイントになります。山形市より寒い新庄市や尾花沢市では、もっと多くの暖房日になると思います。

2017.05.30

桜町の家 オープンハウス


 
昨日は、井上貴詞建築設計事務所さんの桜町の家のオープンハウスにお邪魔してきました。2階からの眺めがとてもうらやましかったです。ずっとぼーっと過ごせそうな、そんな贅沢な住まいでした。
 

 
このような機会をおつくりいただいた建築主様に感謝いたします。
ありがとうございました。
 

2017.05.29

まなびあテラスと石巻工房


 
まなびあテラスでの石巻工房の企画展が昨日までということで、はじめて行ってきました。あんな図書館が近所に欲しいです。建物よりクローバーの丘が気になりました。
 

 
で、お目当ての石巻工房の企画展。最終日なので混むのかなと思いきや、ゆっくり見ることができました。
 

 
会場はこんな雰囲気。これまでの石巻工房の家具が整然と並んでいました。
 

 
これが欲しいとか。
 

 
これを庭に置きたいとか。言いながら楽しく見れました。楽しそうなイベントが今後も予定されているようなので、また行ってみたいと思います!
 

2017.05.22