コルポ建築設計事務所

Diary

P-STAGE仙台訪問

本日、YKK APの仙台ショールーム「P-STAGE仙台」に行ってきました。
 

 
まずは、YKK APのマスコットキャラクターにお出迎えしていただきました。
 

 
「玄関のげんのすけ」という名前なんです。かわいいですね。
 

 
それはさておき、訪問の目的は新しく発売された大開口スライディングAPW 511を見ることでした。こちら側が外観。
 

 
こちら側が内観になります。アルミ樹脂複合構造なので、とてもすっきりとした印象でした。樹脂窓ではできない大開口を安価に実現させるには、とてもよいのではないかと感じました。トリプルガラスを使用していても、片引き戸の開閉も非常にスムースに行えました。南側の開口でぜひ試してみたいと思います。
 

 
今回の訪問で楽しかったのが、上のパンフレットにある2階の窓断熱体験コーナーと窓断熱比較展示コーナーでした。あいにく写真撮影ができないということでなかなかお伝えしづらいのですが、窓の性能の違いがひと目でわかり、それが比較でき頭では理解していることが可視化されていることがすごいと感じました。現状では、P-STAGE仙台はプロ向けのショールームとして機能しているようですが、いづれは一般ユーザーの方も気軽に体験できるようになれば、樹脂窓以外の選択はしないだろうと思います。まだ、体感していないプロの方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
 

2019.09.06

杉の集成材


 
三浦建築さんよりご紹介いただいた杉の集成材が美しくて感動。
フィンガージョイントのない集成材なので、とてもキレイに見えるんです。
今後はこれを使っていきたいと感じました。
 
あとは、値段ですね。
 

2019.08.23

HEAT20にG3登場


 
HEAT20にG3のグレードが登場するようですね。上の写真はHEAT20の平成30年度報告会 活動報告2『新水準等の提案:戸建・共同住宅の水準、開口部の最適設計』からの抜粋になります。
 
この提案で行くと山形市の4地域のG3グレードはUA値が0.23になるようです。このUA値クリアするのは相当厳しいですね。でも、その下の段の数値がQ値になるのですが、これが1.01とありますので、Q値のほうは割とクリアしやすいと思います。暖冷房の設備の検討はQ値で行いますので、そんなにUA値にこだわる必要があるのかなというのが個人的な感想です。何事も程々が大事ではないかと。
 
UA値をいたずらに上げる前に、夏の日射を室内に入れないためのシェードやブラインドを設置するほうが、UA値をあげていくよりも快適さには貢献すると思います。暴力的な暑さを前に庇云々で抵抗できなくなってると今年は痛切に感じました。

2019.08.21

なぜ僕らは今、リノベーションを考えるのか


 
お盆ですが、注文していた本が本日届きました。
当事務所にはなぜかリノベーションの依頼がないので、読んで勉強です。
ご依頼お待ちしております(笑)

2019.08.11

Kevi Chairがやって来た


 
仕事用のセブンチェアが壊れてから、椅子をどうしようかと考えておりました。なかなか家具などは現物が見れない山形ですが、さらに見たことがないですが良さげなKevi Chairを購入しておりました。そして注文から2ヶ月ほどしてデンマークより届きました。
 
想像以上にシンプルで堅牢なつくりで、とても満足しております。この椅子は当分壊れないような気がします。同じようにKevi Chairが気になっている方がおりましたら、当事務所にありますので、ご覧にいらしてください。

2019.07.31