コルポ建築設計事務所

Eco

東北6県における太陽光年間発電量


 
出典:一般社団法人環境共創イニシアチブ「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業調査結果(2025年版)」都道府県ごとの太陽光発電量実績データを基に作成。
※国のZEH補助事業の交付を受けた住宅の実績データです。実際の発電量は、設置場所、設備仕様、設置条件及びその年の天候等によって異なります。※東京都比は東京都を100%として算出。

 
先日、山形県から情報提供があった東北6県における太陽光の年間発電量の表です。東京を100%とした場合の比較になります。
雪があっても、山形県は東京都と比較しても93%も発電量があるというのは、知らない人が多いかも知れないですね。最近は、雪も少なくなってきているので、東京都並に発電できる年もあるかもしれません。
 
また、少し前までは、電気を売るために太陽光発電を載せるという流れでしたが、最近は電気を創って使うという方向にシフトしています。化石燃料を取り巻く状況もどうなるかわからない時代なので、なにかあった時に自分の家で電気をつくれるというのは、安心感があります。
 
「やまがた省エネ健康住宅」又は「やまがた省エネ健康住宅と同等の省エネ性能を有する住宅」の屋根に太陽光発電設備を導入する場合、補助金を交付するという制度もあるようなので、該当する方はぜひご検討してみてください。1kwあたり7万円。9kwまで。詳しくはこちらよりご確認ください。

2026.09.14

環境省のエコ・マガジンecojin掲載


 
環境省のエコ・マガジン「ecojin」に蔵王半郷の家が掲載されました。
特集記事の快適で安心、「ZEH」は未来の住まいのスタンダード内で紹介されています。
こちらからお読みいただけます。

2026.01.06

みらいエコ住宅2026事業


 
来年度のGX志向型住宅の補助が発表となりました。これによると山形市は4地域になるので、125万円の補助金がもらえるようです。やまがた省エネ健康住宅の補助金が、今年度と同じで50万だとすると、合計175万円の補助金になります。
 
当事務所の標準仕様でGX志向型住宅の要件を満たすことをできますので、ぜひ補助金が欲しいという方はお気軽にお問い合わせください。

2025.11.29

GX ZEHとGX指向型住宅


 
経済産業省からZEHの新しい定義「GXZEH」が公表されました。 
従来のZEHよりもより断熱性能を高めたタイプの住宅ということのようです。
ただし、HEMSや蓄電池などの設備が必須になるので、GX志向型住宅よりもより設備費がかかることになります。
 
来年度は、どちらにどのくらいの補助金が出るのでしょうか。
両者とも今年度のGX志向型住宅ぐらいの補助金(160万円)だとしたら、GX ZEHにする意味合いはあまりないですね。GX指向型住宅ですと、山形は太陽光パネルが必須ではないので、無理に設備費に回す必要もなくなります。
 
いずれにしても、いろんなモノが高騰してるので、補助金をうまく使っていく必要がありそうです。

2025.10.22

夏の高断熱住宅は?


 
新住協の会沢顧問より送られてきたイラストです。
外は本当に暑いですが、家の中はほんとこういう感じなんですよね。
だから、冬だけじゃなく、夏も快適な空間に。

2025.07.04