コルポ建築設計事務所

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北海道住宅新聞に「やまがた健康住宅」の記事掲載


 
北海道住宅新聞に「やまがた健康住宅」認証開始の記事が掲載されました。弊社で設計させたいただいた「緑ヶ丘の家」もちょっと掲載されております。
 
こういう認証制度は全国的に広まるといいですが、なかなか難しいんでしょうか。先駆けて取り組んでる山形県は、素晴らしいと思います。
 
家を建てるなら、まよわずこの基準をクリアすることをおすすめします。

2019.02.25

山形発 省エネ住宅のススメ


 
一般の方向けではありませんが、やまがた健康住宅に絡んで発表させていただくことになりました。実務に活かせるような話のほうがいいだろうなぁと考えておりますので、興味のある方はぜひお申込みいただければと思います。
 
詳しくはこちらの環境ネットやまがたのHPからお願いします。

2019.01.14

山形にはやまがた健康住宅がある

2020年に義務化される予定だった「住宅省エネ基準」がどうも義務化されないというニュースが流れてきました。そういう雰囲気があることは、以前から少し耳に入っておりましたが、まさか現実に見送られることになるとは考えていませんでした。その基準はとても低い基準なので、当然義務化されるものと考えておりましたが、なかなか世の中そう簡単には変われないのですね。詳しくはこちらこちらのニュース記事をご覧になってみてください。
 
国の基準がそうなってしまったので、これから家を建てようかなと考えている人は、どんな基準で家を考えていけばよいのでしょうか?幸いにも山形県には「やまがた健康住宅」という国の基準をはるかに上回る基準がすでに設けてあります。これから家を考えられる方は、ぜひこの基準をベースに考えてみてください。そうすると、やまがた健康住宅の定義にもあるように、「最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能を有する住宅」に近づけることができると思います。ぜひこの基準を活用して、省エネで、あたたかく、健康にもよい家を建ててください。YBCのやまがたサンデー5という県政広報番組でも「やまがた健康住宅」の特集がつい先日ありましたので、あわせてご覧いただければと思います。こちらからご覧ください。
 

2018.12.30

やまがた自然エネルギー読本


 
当事務所も賛助会員として参加していますやまがた自然エネルギーネットワークのやまがた自然エネルギー読本のご紹介。
 

 
見開きで各項目が紹介されており、とても読みやすくわかりやすいです。これを読めば、山形県での自然エネルギーの現状を把握することができます。
 

 
山形県の自然エネルギーの発電量も載っていて、発電比率は18.9%。僕の想像よりは高かったですが、ドイツのように30%を超えている国もあるので、もっともっと頑張れそうです。
 
読んで見たい方がおりましたら、ぜひやまがた自然エネルギーネットワークに問い合わせてみてください。

2018.12.20

里山住宅博 in つくば


 
神戸でやっていた里山博、今度はつくばでやるんですね。
地域工務店による期間限定の住宅博覧会っていうのがいいです。
ぜひ山形でもやってみたい。

2018.12.01