コルポ建築設計事務所

Eco

省エネ住宅セミナー&構造見学会 無事終了


 
三浦建築さんと共催の省エネ住宅セミナー&構造見学会を昨日開催しました。みなさん、熱心に聞いておられる姿が非常に印象的でした。ご参加いただきどうもありがとうございました。

2019.10.07

suaoki ポータブル電源

今日の午前中はタニタハウジングの方とエコテクノルーフのお話をさせていただいておりました。蓄電池が安くなるとオフグリッドも夢ではないですね、なんてお話もしておりましたが下の写真がわが家の蓄電池です。
 

 
この蓄電池に150Wの同じくsuaoki製のソーラーパネルを繋いで蓄電しては、携帯やゲーム機やipadなどの充電に利用しております。太陽からつくる電気で充電していると妙な満足感が得られますね。
 

 
停電になった時のために揃えたのですが、普段から使わない手はないのでしっかりと活用しようと思います。最近は天気がいいので、午前中でこの蓄電池も満タンになるぐらいなんです。手軽にはじめる発電としてなかなかよいと感じています。

2019.05.16

北海道住宅新聞に「やまがた健康住宅」の記事掲載


 
北海道住宅新聞に「やまがた健康住宅」認証開始の記事が掲載されました。弊社で設計させたいただいた「緑ヶ丘の家」もちょっと掲載されております。
 
こういう認証制度は全国的に広まるといいですが、なかなか難しいんでしょうか。先駆けて取り組んでる山形県は、素晴らしいと思います。
 
家を建てるなら、まよわずこの基準をクリアすることをおすすめします。

2019.02.25

山形発 省エネ住宅のススメ


 
一般の方向けではありませんが、やまがた健康住宅に絡んで発表させていただくことになりました。実務に活かせるような話のほうがいいだろうなぁと考えておりますので、興味のある方はぜひお申込みいただければと思います。
 
詳しくはこちらの環境ネットやまがたのHPからお願いします。

2019.01.14

山形にはやまがた健康住宅がある

2020年に義務化される予定だった「住宅省エネ基準」がどうも義務化されないというニュースが流れてきました。そういう雰囲気があることは、以前から少し耳に入っておりましたが、まさか現実に見送られることになるとは考えていませんでした。その基準はとても低い基準なので、当然義務化されるものと考えておりましたが、なかなか世の中そう簡単には変われないのですね。詳しくはこちらこちらのニュース記事をご覧になってみてください。
 
国の基準がそうなってしまったので、これから家を建てようかなと考えている人は、どんな基準で家を考えていけばよいのでしょうか?幸いにも山形県には「やまがた健康住宅」という国の基準をはるかに上回る基準がすでに設けてあります。これから家を考えられる方は、ぜひこの基準をベースに考えてみてください。そうすると、やまがた健康住宅の定義にもあるように、「最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能を有する住宅」に近づけることができると思います。ぜひこの基準を活用して、省エネで、あたたかく、健康にもよい家を建ててください。YBCのやまがたサンデー5という県政広報番組でも「やまがた健康住宅」の特集がつい先日ありましたので、あわせてご覧いただければと思います。こちらからご覧ください。
 

2018.12.30