コルポ建築設計事務所

THINK

人が過ごす環境を、どう建築にするか
 
私たちは、
人が過ごす環境を設計することが
結果として建築になり
やがて街へとつながっていくと考えています。
 
扱うスケールが変わっても
設計の前提は常に同じです。

THINK 01:人が過ごす環境から考える

設計は
形や間取りから始まるものではありません。
 
人がどこで
どのように時間を過ごすのか。
どの場所に
どれくらいの心地よさが必要なのか。
 
そうした問いを重ねながら
空間の構成を考えていきます。
 
これは住宅でも
それ以上の規模の建築でも
変わることはありません。

  • 城南の家
  • 本町の家
  • 小立の家
  • 久野本の家
  • 若木の家

THINK 02:内と外をつなぐ環境としての建築

建築は
内部だけで完結するものではなく
必ず外部環境と関係を持ちます。
 
光や風
周囲との距離感や視線。
それらをどう受け止め
どう調整するかによって
内部の環境は大きく変わります。
 
こうした関係性の積み重ねが
やがて街の環境を形づくっていく。
私たちは、そう考えています。

  • 向町の家
  • 蔵王半郷の家
  • 鈴川の家
  • 中桜田の家
  • 平清水の家

THINK 03:身体のスケールで考える環境

設計の基準は
常に人の身体です。
 
扱う建築の規模が大きくなっても
最終的に問われるのは
人がその場でどう感じるかということ。
 
住宅でも
建築でも
街の一部であっても
人の感覚を拠り所に
環境を整えていきます。

これらの考え方は
日々の設計の中で
どのように形になっていくのか。
 
その進め方については
FLOWのページでご紹介しています。