
人が過ごす環境を、どう建築にするか
私たちは、
人が過ごす環境を設計することが
結果として建築になり
やがて街へとつながっていくと考えています。
扱うスケールが変わっても
設計の前提は常に同じです。
設計は
形や間取りから始まるものではありません。
人がどこで
どのように時間を過ごすのか。
どの場所に
どれくらいの心地よさが必要なのか。
そうした問いを重ねながら
空間の構成を考えていきます。
これは住宅でも
それ以上の規模の建築でも
変わることはありません。





建築は
内部だけで完結するものではなく
必ず外部環境と関係を持ちます。
光や風
周囲との距離感や視線。
それらをどう受け止め
どう調整するかによって
内部の環境は大きく変わります。
こうした関係性の積み重ねが
やがて街の環境を形づくっていく。
私たちは、そう考えています。





設計の基準は
常に人の身体です。
扱う建築の規模が大きくなっても
最終的に問われるのは
人がその場でどう感じるかということ。
住宅でも
建築でも
街の一部であっても
人の感覚を拠り所に
環境を整えていきます。
これらの考え方は
日々の設計の中で
どのように形になっていくのか。
その進め方については
FLOWのページでご紹介しています。