コルポ建築設計事務所

Book

小学生の読書


 
下の子が小学校から借りてきた本を見せてもらいました。まんがでよくわかるシリーズが好きで読んでいるらしいのですが、なんか自分の小学生の時と較べたら、すごくちゃんとしてますね。
 

 
断熱性の高い家は健康にもいいなんて記述もあり、本格的でした。このシリーズは大人が読んでも楽しそう。今度違うの借りてきたら、また読んでみたいと思います。
 

2019.10.10

徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと


 
週末にギックリ腰をやってしまい動けなくなったので、せめてと思い本を読んでいたのですが、この本がとても参考になると感じました。ちきりんさんの本は、他の本を読んだことがありますが、自分にない視点から書かれているのでとても参考になるんです。
 
そして、この本の題名にはリノベと書いてあるので、リノベーションの方しか見ないような気もするんですが、自分がどんな風に住みたいのかは、リノベでも新築でも変わらないので、これから新築を考えている方にも参考になると思います。
 
この本の中で「等価な価値を交換できる取引」と「両者で共に創出した価値を分け合う共同プロジェクト型の取引」があると書かれてあります。リノベーションという行為はまさに後者に当てはまることになります。つまり、設計の作業というのは、後者のプロジェクト型の取引になるということが、しっかり言語化されていてすごく腑に落ちました。どちらかというと前者の「等価な価値を交換できる取引」はハウスメーカーなどのカタログで選ぶ住宅に多く、工務店や設計事務所に頼むということは「両者で共に創出した価値を分け合う共同プロジェクト型の取引」を一緒にやっていくということになるんですね。この辺が、いままではモヤモヤと区別がどうつけようかと思っていたのですが、クリアになった気がしました。なので、一緒に考えていく作業をさほど求めていない方は、ハウスメーカー系の住宅を選ぶとよいでしょうし、いろいろ考えながら住宅をつくりたい人は自由度の高い、工務店や設計事務所に頼むという道をたどるのがよいのだなと整理することができました。
 
まだ腰は完治しておりませんが、災い転じて福となすということで。

2019.09.10

なぜ僕らは今、リノベーションを考えるのか


 
お盆ですが、注文していた本が本日届きました。
当事務所にはなぜかリノベーションの依頼がないので、読んで勉強です。
ご依頼お待ちしております(笑)

2019.08.11

岩田さん


 
本も楽しみだったのですが、この「Iwata-Sanキーホルダー」がスゴく欲しくてすぐ注文しました。なんとも言えないイラストは100%ORANGEさんのイラスト。すぐ読み終えてしまったので、また時間をおいて読み返したいと思います。
 
このキーホルダーを革のトートバッグに付けようとしたのですが、小さすぎて付きませんでした。日頃持ち歩くものに付けようと思っていたので、なんとかして付けようと思います。

2019.07.28

緑の本


 
最近は特に家と緑に関心があり、いろいろ読んで勉強しております。
緑が身近に感じられると本当に豊かになりますよね。
小さくてもきちんと提案できるようになりたいです。

2019.07.07