コルポ建築設計事務所

Book

CONFORT 特集「芦沢啓治 天性の冒険者 」


 
コンフォルトのNO205号が芦沢さんの特集ということで購入。
石巻工房を通して知ったような気がしますが、好きな建築家のひとりです。
 
この本の中で永田昌民さんの湯河原の住宅を購入し、保養所としてスタッフに開放していることが書いてありました。永田さんの住宅空間に芦沢さんのカリモクケースのダイニングチェアが馴染んでいる写真がありましたが、時間を超えてシンプルなモノ同士が引き立て合っているようで、訪れてみたくなりました。
 
これからじっくり読みたいと思います。

2025.09.10

新・伊礼智の住宅設計

今日、発売だった新・伊礼智の住宅設計を購入しました。旧版のほうも持っていて、たくさん学ばせていただいた記憶ががあります。それから、進歩した新・伊礼智の住宅設計の本なので、今回もしっかり読み込んで勉強したいと思います。副題として、永く住み続けるためのプランとディテールと書いてあるのですが、自分がつくる建築もそうなればと、常々考えているので、読むのが楽しみです。
 

 
そして、フラット本屋さんを眺めていると、先日欲しいと思ったドラえもんポスターが売っていたので、一緒に購入となりました笑
 

 

2025.09.03

庭から生まれる暮らしの多様性


 
割と最近読んだ建築家 堀部安嗣さんの本。それぞれ、どの本も読むことで気づきがあるので、どの本もよかったですが、一番新しい別冊太陽の次のページがとてもよかったです。
 

 
庭から生まれる暮らしの多様性
 
実際に自邸を葉山に建てられて庭を持ったことで、日常生活がこれほど豊かになるのかと実感しています、と書かれていました。私も計画する際は、予算の都合でやるやらないはあるかも知れないのですが、庭のスペースを計画します。それは、やはり生活の一部に庭があることで、空間も生活もゆたかになると考えているからです。どうしても、庭はあとから考えよう、予算が余ったら考えようとなりがちかもしれませんが、最初にきっちり計画しておくがベストではないでしょうか。その敷地の中でどんな生活ができるのか、それは庭のあるなしで、まるっきり違う生活になるのだと思います。
 
あらためて、自然の持つ力、豊かさを再認識できた本でした。
気になる方はぜひご覧になってみてください。

2025.08.05

建築を整える。


 
すっかり忘れてましたが、キャンペーンに応募してた本が当選したようでした。これからしっかり読みたいと思います。
 
開発しているメーカーがこういう明確なビジョンを出して開発していることは、設計者としても選ぶときの安心感に繋がりますね。ベースの照明器具はパナソニックが多いので、今後の設計にも活かせそうです。

2025.06.04

帰る家はある?買える家はある?


 
モノ・マガジンの最新号が家の特集でした。
今ほど家を持つのが大切な時代はない!
ということで、気になり読み進めています。
 
確かに物価は上がり続けるし、なにかと先行き不安な世の中ですから、そういう発想にもなるのかもしれません。わたしたちの場合は、買うというよりは一緒につくるという感じですが。

2025.04.03