コルポ建築設計事務所

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霞城の家 上棟しました

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お天気にも恵まれ、予定通りに上棟することができました。
家のボリュームが建ちあがってくるこの感じは、いつ見ても感動します。
よい建物になるように、さらに頑張っていきたいと思います。
 

2016.05.22

霞城の家 建て方はじまりました

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霞城の家は、本日より建て方開始。
暑いくらいの快晴のなか、柱・梁一本一本組んでいきます。
もう少しで建物が建ちあがってきます。
 

2016.05.16

霞城の家 基礎工事完了

霞城の家は、予定通り順調に進み基礎工事が完了いたしましたが、基礎はどのようにつくられていくのでしょうか?
 
まずは、構造的にも重要な配筋工事から行うことになります。配筋は基礎の底にあたる底盤(コンクリートスラブともいう)を先に行ってから、その後、基礎の垂直部分にあたる立上り部分の施工を行うことになります。建物の基礎となるたいへん重要な部分ですが、完成すると見えなくなってしまうため、気にかけているクライアントは少ないのかもしれません。
 
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配筋工事が問題なく行われているのを確認してから、コンクリートの打設(コンクリートを流し込むこと)を行います。一般的には、底盤(スラブ)部分と立上り部分の2度に分けて行うケースが多いです。
 
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底盤(スラブ)部分のコンクリートが固まった頃を見計らって、立上りのコンクリート部分の型枠を組んでいきます。
 
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そして、立上り部分のコンクリート打設を行います。その後、立上りの天端部分を平滑にし、その上から、セルフレベリング材という流動性のあるセメントを流して基礎天端部分を水平に仕上げていきます。
 
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数日間養生期間を設け、コンクリートが固まったら、型枠を外して基礎の完成となります。基礎が完成すると、外部配管などの施工していきます。
 
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この後は土台を敷いて、建て方へと流れていきます。基礎の立上り部分から伸びている金属の棒は、土台を固定するためのアンカーボルトと呼ばれるボルトになります。
 
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霞城の家は、基礎部分を外側で断熱をしていますので、上の写真の白い部分がその断熱材になります。シロアリに食べられることがないように、防蟻処理をした断熱材を使って基礎部分を断熱しています。
 
何気なく見ている基礎部分も、このような工程を経て丁寧につくれているのがおわかりいただけますでしょうか。見えなくなる部分だからこそ、丁寧な仕事をしてもらえるとうれしくなりますね。
 

2016.05.07

落花生の苗

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毎年、GWの時期はあまり出かけずに小さな畑を耕して苗を植えたり、グリーンカーテンに向けた準備をしています。GW前半は寒さがぶり返していましたので、まだ苗を植えてはおりませんが、購入だけはしておこうと先に仕入れだけはしてきました。
 
今年はいままで植えたことがない落花生の苗を植えてみようと思います。採れたての落花生を塩ゆでにして食べるという目標が達成できるかどうか、今から楽しみです。ジャンボ落花生なる苗なので、お腹いっぱい食べられる想像をしているのですが、どうでしょう?(笑)
 

2016.05.02

RAVPower社製折り畳み式ソーラーチャージャー購入

以前から、ずっと気になっていたソーラーチャージャーですが、なかなか購入に踏み切るきっかけもありませんでした。ですが、最近の地震の多発ぶりをみると、どこで揺れてもおかしくない状況なのかと思い始め、どのくらい使えるものなのか、検証すべく購入してみました。
 
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これは、折り畳んだ状態だとA4ほどの大きさになり、とてもコンパクトです。充電するときは、これを広げて充電します。広げるとこんなに大きくなります。
 
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今日届いたため、発電にはあいにくの曇り空でしたが、それでも発電はしているようでした。今後はこれで発電しつつ、バッテリーに充電して、そこからiphoneやら子供のゲーム機を充電してみようかと考えています。
 
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そして、同じ電気つながりで、電力自由化の本を買ってみました。震災直後は、送電網をなんとかしないといけないって話でしたが、時間が経ってしまえば電力自由化という緩いところに落ち着いた感はありますが、しっかり読んで勉強したいと思います。でも、これだけ、地震がある国で、原発はやっぱりなしだとあらためて思う今日このごろです。
 

2016.04.21