コルポ建築設計事務所

Book

まんが道


 
先日、藤子・F・不二雄さんの特集番組を偶然観ました。そこから、なにかむくむくとまんが道を読みたい衝動に駆られはじめました。たぶん、高校生の頃に友達の家で一度ぐらい読んだことがあると思います。それでも、内容はほとんど覚えていないので、はじめて読むような感覚で読みはじめています。小学生の頃から一生懸命に漫画に打ち込む二人は、とても輝いてみえました。
 
最近の映画やドラマはよく調べたらマンガが原作だったりすることがしばしばです。それだけ、日本のマンガ文化にいろいろなものがぶら下がっている現状なんですよね。そう考えると、マンガの力はすごいです。このまんが道を買う時に、電子書籍にしようか迷いましたが、やはり手元においておきたい漫画は紙のほうがよいと思い、購入しました。じっくり楽しみながら読みたいと思いますが、いっきに読んでしまうんだろうなぁ。。。
 

2017.01.19

エコ住宅基礎講座

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
 

 
さて本日は、山形エコハウスで開かれた芸工大の三浦先生による「エコ住宅基礎講座」に行って来ました。基礎講座ということで、エコ住宅とは?と漠然としたイメージを持った方々がいらっしゃってたと思います。そういう人たちにどうやって基本的なことを伝えるのか、というところを勉強しに行きました。エコ住宅を省エネ快適健康安全の4つのポイントからわかりやすく説明していただきました。
 

 
説明には原寸大の模型なども使用しながらなので、聞いてる方々もわかりやすかったのではないでしょうか。自分がわかっていると、一般の方がどういうことがわからないのかがわからなくなるので、そういうことを確認できたよい機会になりました。私ももっとわかりやすく説明できるように、さらに考えていければと思います。
 

 
最後には三浦建築の三浦さんより、今月28日に開催される市民セミナーの告知をさせていただきました。今年も、地道にエコ住宅の普及に努めて参ります。なにかわからないことなどありましたら、お気軽にメールいただければと思います。
 

2017.01.07

2016年 仕事納め

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本日が仕事納めとなります。今年一年も充実した時間を過ごすことができました。年末年始ゆっくりと過ごして、年が明けたら、また頑張りたいと思います。
 
それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。
 
 
 
霞城の家の竣工写真もWORKSにアップいたしました。
ぜひご覧になってみてください。
 

2016.12.29

スティーベル LT-50 Eco

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先日、気になっていたスティーベル LT-50 Ecoの実機を見せていただきました。ダクトレスの全熱交換型換気システムなので、ダクトスペースを気にせず使用でき、熱交換もできるのがとても良さそうだと感じていました。上の写真がその本体になります。
 
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製品自体はこのような構造になっていて、④の本体部分が上の写真になります。
 
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その本体についている黒いフィルターを取ると、見えてくるのが熱交換素子になります。
 
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裏側にも黒いフィルターがついているのですが、それを取るとファンがついています。
 
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実際は、上の構造図の⑥にあたるパイプが壁の中におさまっていて、④の本体がそのパイプの中に入ることになります。
 
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ですので取り出すときには、このようにワイヤーを引っ張りながら本体を引き出して、その後フィルターを外して洗うことになります。フィルターの掃除は3ヶ月1回程度、フィルター自体の交換は3年に1度が目安となっています。
 
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これがコントローラーです。2台にひとつこのコントローラーが必要になります。とてもシンプルなので、壁についていてもそんなに違和感はありません。
 
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問題はこちらでした。室内に取り付ける吸排気のグリルが、このような形状になっており、いくら熱交換で性能が良くなると言われても躊躇してしまうぐらいのインパクトがありました。
 
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上の写真は、LT-50という前の世代の型式になるのですが、なぜこのようなシンプルな形状にならなかったのかとよく言われるそうです。リモコンがシンプルなだけにそのアンバランスさが余計気になりました。
 
メーカーの方が来年の夏には一新されるとおっしゃっていたので、それでどのように変わるのか期待したいと思います。熱交換型の換気システムは導入すると、よりランニングコストを下げることができます。何十年も住んでいくことを考えると十分に採算のとれる製品なので、積極的にご提案させていただければと思います。ですが、インテリアとしての部分も見逃せないので、なかなか悩ましい部分でもあります。
 
スティーベルさんのページはこちらになります。
 

2016.12.27

妖怪観賞

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子どもたちは23日より冬休みに突入して、羨ましい限りです。そして、この時期になると妖怪観賞の季節となります。今年も下の娘と一緒に観てきました。
 
上の娘は小学6年生なので、もう映画観に行ったりするのは友達と一緒、という年頃です。なので、下の子ともあと何回観られるかもわかりません。途中寝てしまい話がとぎれとぎれになったりしますが、頑張って観に行きたいと思います。幸い好みが一緒のようなので、来年の春のドラえもんも一緒に見る約束もしてきました。
 

2016.12.25