

先日、東根の若木の家におじゃましてきました。外壁の木の経年変化とともに、外構もだいぶ馴染んできて一体感がより出てきました。

一部、枯れてしまった木もあったんですが、それ以外は元気いっぱいでした。

あらためて、庭というか外構の大切さを感じました。建物と庭のどちらかが欠けてしまっても、物足りない感じがします。時間をかけて、よくなっていくような設計を心がけようと思いました。

円応寺の家の外構が完成したので、おじゃましてきました。

敷石とお施主さんの好きな下草で構成されているお庭。家の雰囲気も庭がないときにくらべると断然よくなりました。

これから元気に植物が育っていくと、また雰囲気が違ってくると思いますので、またおじゃまさせていただきたいと思います。家と外構をセットで考えることはあらため大切だと感じました。

円応寺の家の外構は、来年の完成に向けて、先日高木の植栽を行いました。お施主さん立会のもと、いろいろ細かく微調整しながら植えていきます。

樹木の足もとに置く石も、角度や方向を変えながら、何度もながめて位置を決めていきます。建築のように外構にも図面はあるのですが、やはり相手は自然なので、届いたものを見ながら現場で再度調整しながら植えていくという作業になります。

庭があることで、家も生活もさらに充実してきますね。来年の完成が楽しみです。
建築と違い思い通りにならないところが、外構の楽しさかもしれません。

円応寺の家は、外構が進んでおります。
土間コンクリートの打設に続き、植栽部分の施工もはじまりました。

外構ができることで建物もより魅力的になります。
ちょっとした庭があるだけで生活の豊かさが実感できるのではないでしょうか。
今回も外構はランドスケープアーキテクト 工藤まいさんにお願いしております。
全体が完成するのは来年になりますが、いまから楽しみです。

昨日は、春から行う外構工事の打合せで鉄砲町の家にお伺いしてきました。お伺いしたところ、ちょうど屋根から雪が落ちるところを見ることができました。ソーラーパネルを載せた2寸勾配の屋根の雪は、ゆっくりと滑って落ちてきておりました。このぐらいゆっくり落ちてきてくれたら、気付ける時間もあるので、だいぶ危険度は下がるなぁという印象でした。

「GX志向型住宅」の補助金が発表されており、1件当り160万円の補助金が出る予定です。住宅の屋根に搭載する太陽光パネル設置費用については、その補助金で十分賄えると思います。断熱性能の要件は、当事務所の標準的な性能で満たしておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。