コルポ建築設計事務所

Book

自分の家だったらどうするか?


 
上の文章は、建築家 堀部安嗣さんの著書「小さな五角形の家」のはじめにに書かれている言葉。私も設計をしていて迷ったり悩んだりする時は、自分だったらどうするだろうと考えていました。ですので、この文章を読んだ時には、自分の考え方で良かったと思うことができ、また励まされたような気持ちになりました。
 

2017.02.07

プロジェクトリングノート

オキナ プロジェクトリングノートA4
 
昨日は書く道具でしたので、今日は書かれるというか、ノートのほうを。気に入って使っているのは、オキナのプロジェクトペーパーになります。これは、2010年にロングライフデザイン賞を受賞していたりと知らない人がいないというくらいの方眼用紙です。このプロジェクトペーパーは、たくさんの種類があるのですが、その中でも、リングノートのタイプを使っています。
 
普通の上で綴じられているタイプのものを使ったこともあるのですが、使い勝手は断然リングノートのほうが使いやすいです。ページを残しておく時に、上で綴じられているとだんだん残しておいているページがしわになってきたりして、なかなか自分には合いませんでした。ところが、リング式にしたら、見開きでも折り返しても使えるので上手に残しておくこともできるし、切り離したい時もミシン目がついているので、キレイに切り離してファイルにいれたり、コピーしたりすることができます。なので、文章を書いたりするのもこれですし、プランニングしたりするのもだいたい全部これ一冊で済ませています。
 
ただ、不満なところは近所で売ってないということでしょうか。ノートはなくなったと気づいた時に、すぐ買えるほうがいいんですけどね。なんとか、近所のこまつ書店で置いてもらえるといいんですが。。。
 

2015.02.24

製図用シャープペン rotring600

製図用シャープペン ロットリング600
 
これは僕が愛用している製図用のシャープペンになります。かれこれ何年前になるでしょうか、僕が大学生の時に仙台で購入したシャープペンです。その当時山形にロットリングのシャープペンが売ってなかったんだと思います。0.3、0.5、0.7と芯の太さが違うものを3本購入したのですが、今手元にあるのは、その中の0.7mmのものになります。これがたいへん使いやすくいろいろ考えたりする時は、このシャープペンを持って考えるようにしています。なんでも、カタチから入ろうとするタイプなので。。。
 
建築にたずさわってない方は、なんで3本もシャープペンがいるんだ?!と思う方もいらっしゃるかもしれません。図面を仕上げる上で、図面に強弱をつける必要があるために、そのようにシャープペンを使い分けて書いていました。まさに、いましたということで、今は図面を書くのもコンピューターになっていますから、製図用のシャープペンのこのラインナップに少々疑問も感じますが、ちょっとまだ売っているのか調べてみましたが、普通に売っていました。しかも、当時はちょっと頑張って買った感じがあったのですが、今の値段を見たらそんな感じもしなかったです。これが成長ということなんですね。。。
 
僕はいろいろ欲しいものがたくさんあるタイプで、お金が貯まれば何を買おうかすぐ考えているのですが、こと製図用のシャープペンに関してはこれで満足しています。なので、これからも大切に使っていきたいと思います。そして、どこかにあるであろう他の2本も探し出したいです。
 

2015.02.23