コルポ建築設計事務所

鉄砲町の家

鉄砲町の家 上棟しました


 
鉄砲町の家は、昨日無事上棟いたしました。
 

 
雪が降るかと思いきや、晴れ間にもめぐまれ順調に作業が進みよかったです。
 

 
完成まで、どうぞよろしくお願いします。

2024.01.24

シャノンウインド NS50


 
先日、セクセルシャノンの方よりいただいたNS50のカタログをじっくり見てみました。山形でも発注できますとのことでしたので、APW430と較べてみると結構違うではないですか。0.79と0.9だから、地味に性能アップに繋がりそう。APW430+と同程度の性能のようです。
 

 
お値段が許すなら、なかなか交換する部材でもないので、性能はできるだけあげておこうと考えています。少し高いぐらいならNS50がよいような気がしてきました。エクセルシャノンさんの商品構成はちょっと難しいので、NS50だけを考えておけばわかりやすくていいです。早速、値段聞いてみます。
 

2024.01.22

KTK01

いきなり記号のタイトルですが、KTKは「勝手に建築」の略になります。DAI語みたいですね。どういうことかというと、売りに出ている土地がたくさんあると思いますが、これはと思う土地に勝手に建物を建てて、プレゼンをするという内容になります。土地の情報だけだと、なかなか大きさなどが掴みづらいと思いますが、こうすることでぐっと想像しやすくなると思います。
 

 
https://www.chitose-fudosan.co.jp/sale/p07149
上記HPの物件に建てるなら。。。
ということで考えてみました。
 
どうでしょうか。敷地としてはコンパクトなので、本当に家が建つのだろうかと考えてしまうかもしれません。そこで、CH02を入れてプランニングしてみました。
 

 
割りと住宅が密集している地域なので、太陽光を求めるなら2階リビングというのもありかもしれません。それと直列の駐車になりますが、カーポートが2台分確保できます。土地選びの参考にしてみてください。
 
こちらからスケッチアップのモデルをご覧いただけます。

2024.01.18

「断熱」が日本を救う


 
昨日、発売になった「断熱」が日本を救うを早速読んでみました。家の断熱の話から未来の日本につながる話まで、おもしろく一気に読んでしまいました。これから家をどうしようかと考えている人はもちろん、これを読むことで日本の住まい事情がわかるので、ぜひ家をどうしようかと考えている人だけでなく、いろんな人に読んで欲しいと思いました。そうすることで、ほんとに日本が少しずつですが変わると感じられた本でした。
 

 
特に上の言葉が印象に残りました。筋肉もそうですが、たしかに断熱も裏切らないなぁと、私も本当に地味に筋トレを続けているので、刺さったのかもしれません。断熱・気密というローテクだけに、注目されにくのですが、それが未来の日本につながっていると思えたら、そういう住宅に暮らす人々も誇らしくなりますね。
 
私もこういうことを頭で考えていたつもりですが、こうやってきちんと本に書いてあるものを読むことで、やっぱりそうなんだということを再確認できたように思います。これから、この本をどんどん勧めていきます!
 
著者である高橋さんのブログも合わせて読んでみてください。

2024.01.18

G2の家のつくりかた 暮らしかた


 
これからおうちを考える人にはぜひ読んで欲しい。本のタイトルにもあるG2というのは、「HEAT20」が提唱する断熱基準G1・G2・G3のG2になります。やまがた省エネ健康住宅もこの基準にならって、Y-G1・Y-G2・Y-G3という基準になっています。G2ぐらいの断熱基準で家をつくっていれば、本の帯に書いてあるような「なぜ、あなたの家は暖かくならないか?」なんてことにはならないので、私もこのぐらいの性能を推奨しています。
 
やまがた省エネ健康住宅は山形県内の設計者や施工者が対象なので、展示場などでハウスメーカーの住宅選びしている人には情報が届かないんです。このあたり、悩ましいところですが、情報はオープンにされているので、ぜひこの本読んで情報に触れてからいろいろ見てもらえばいいと思います。でも、なかなか皆さん本を読んでからとは考えないのかもしれませんね。
 
やまがた省エネ健康住宅については、こちら
G2の家のつくりかた 暮らしかたのついては、こちらで内容・概要の記載や中身も少し見れます。私もやまがた省エネ健康住宅基準のつくりかたをしていますので、省エネ住宅基礎講座なども関心があればどうぞご参加ください。

2024.01.16