

色紙のようなカラーが揃った箸と箸置き。箸と箸置きは選ぼうとするとなかなか難しいアイテムのひとつではないでしょうか。このアイテムは、新潟の燕市にあるおろし金を作りづつけてきた会社tsuboeさんで製作されています。

どちらもアルミで製作されているので、使おうと思ったらずっと使っていける一品ではないでしょうか。家族が好きな色の箸を使うのもよいですし、好きな色の箸を贈るなんていうときにも、重宝してくれそう。

去年の秋に植えた大根がなかなか減らないので、切り干し大根づくりに初挑戦の今冬。
農家専用のお店で購入したネットの干し網にカットした大根を並べます。

干してから一日ぐらいでは、まだまだ水分が抜けないのでこんな感じです。切り方によって、水分の抜け方が変わってしまうため、なるべく均等に切りたいところですが、私の包丁裁きでは、まちまちになりがちです(笑)

だいぶ、水分が抜けて完成形に近づいたのが上の写真。
まだまだ大根があるので、どんどん乾かしていきたいところです。
しかし、最近は雪が降ったり、雨が降ったりで、外で干すのもなかなか大変です。

独立以来、私は一貫して「しっかりとした断熱・気密性能を持つ住宅」を設計し、つくり続けてきました。実際に完成した空間に身を置くたびに、確信することがあります。それは、「冬でも寒さを感じない暮らし」は、決して贅沢ではなく、確かな技術で実現できる日常であるということです。
今の時代、住まいの性能は「車の燃費」と同じように、建てる前に緻密に計算することができます。 「どれくらいの断熱材を使えば、冬の光熱費がいくらになり、室温が何度に保たれるか」。 感性や経験則だけでなく、数値に基づいた根拠のある計画ができるようになったのは、建築における素晴らしい進歩です。
しかし、その一方で、私たちは長い間「断熱も気密もままならない空間」で過ごすことを余儀なくされてきました。
・朝、布団から出るのが辛い。
・廊下やトイレに行くと体が強張る。
・エアコンを回しても足元だけが冷える。
こうした経験を積み重ねるうちに、いつの間にか「冬は寒くて当たり前」という常識が、私たちの体に深く植え付けられてしまっているように感じます。事実、山形の厳しい冬において、健康や快適さを守るには不十分な建物が、まだまだ多いのが現状です。私は、この「仕方のないこと」として諦められている常識を、変えていきたいと考えています。
「冬こそ、一番薄着でリラックスできる場所であってほしい。」
「家のどこにいても、身体が緊張から解放される健やかさを届けたい。」
高性能な住宅や建物が増えることは、単なる省エネではありません。そこに住む人、働く人の「人生の質」を底上げすることだと信じています。
これからも、数値に裏打ちされた確かな設計と、身体で感じる本当の心地よさを追求し、冬があたたかいことが「新しい当たり前」になる未来をつくっていきます。

私の年代で、攻殻機動隊を知らない人はいないのではないでしょうか。それほど有名な作品だと思います。年明けから、ふと思い立って攻殻機動隊を少しずつ見返していました。そんなタイミングで、Penが攻殻機動隊の特集を組むと知り、思わず手に取りました。
アニメシリーズは一通り観ているのですが、漫画については記憶がなく、おそらく読んでいなかったのだと思います。
これだけAIが当たり前になってくると、数年後の社会ですら想像するのが難しくなってきます。それでも、80年代からこうした世界観を描いた作品があり、しかも現代まで続いているという事実に、あらためて驚かされます。初期の作品をいま見返しても、ほとんど古さを感じません。
まだまだ先は長いので、少しずつ、時間をかけて見返していこうと思います。

不凍水栓柱で、デザイン的にこれだっというのはなかなかないのですが、このアイスマールはシンプルでいいですね。よくを言えば、アクアマールWのように蛇口が2つあるとよいですが。今度からは標準でこの水栓柱にしようと思います。忘れないように書いておく。