コルポ建築設計事務所

Diary

ブルーインパルス!


 
事務所前の青春通り。普段はあまり人がいないのですが、今日は多い。
なにかなぁと思っていたら。
 

 
スゴい音とともに、ブルーインパルスがやってきました。
東北絆祭りの予行演習だそうで。
 

 
上空に円を描いて行ってしまった。
また来てください。
 

2021.05.20

中桜田の家 製作キッチン搬入


 
中桜田の家の現場に製作キッチンが搬入されたので覗いてきました。
ステンレスの天板も山形の工場で製作。
 

 
どこで溶接しているのかじっくり見るもよくわからず。職人仕事に感動。
 

 
家具屋さんは予定よりかかったと言ってましたが、無事おさまったようでした。
キッチンも製作されたキッチンのほうが温もりを感じますね。
シンクも広く使いやすそうです。

2021.05.14

鈴川の家 はじまります


 
山形市鈴川地内にて、あたらしい住宅の建設がはじまります。
昨日までの天気とは売って変わり快晴の中、無事地鎮祭を終えることができました。
施工者さんと協力して、よい住宅にしていきたいと思います。

2021.05.04

H28年省エネ基準とHEAT20G2基準 暖冷房費の違い

実は今、国交省で脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策について議論がなされております。将来的に脱炭素社会に大きく舵が切れるのかどうか瀬戸際のような気がしております。詳しくはこちらの国交省のHPでご覧になれます。
 

 
その検討委員に東北芸術工科大学の竹内先生も入っておられ、上記のような提言をされておりました。こちらの詳しい内容も先生のフェイスブックなどで共有できるようでしたので、ご覧ください。その提言の中で、すべての住宅をHEAT20のG2 基準に引き上げることが必要があると書かれていました。その提言の中では比較的あたたかい6地域での検討事項が載っているのですが、では同じように山形ではどうなるだろうと思い、計算してみました。
 

 
上記が現行の省エネ基準の住宅の暖冷房日をQPEXのバージョン4.00で計算したものになります。計算については、省エネ基準の標準住宅プランで検討しています。
 

 
上記がHEAT20のG2基準で計算したものになります。どちらも山形市で検討したものになります。
 
2つの表を見ていただけるとわかると思いますが、年に約7万円ほどの冷暖房費の削減になります。たとえば、10年この住宅で過ごしたら、省エネ住宅基準の住宅より70万円かかっていても10年でもとが取れることになります。しかも、このレベルの住宅になると室内の温度差はなく、ヒートショックのない健康な暮らしも可能になります。たぶん、医療費も減ってくるでしょう。
 
当事務所では、ひとつの指標としてHEAT20のG2基準を目指してきましたが、こうして脱炭素社会に向けた住宅のあり方について考えても、このぐらいの性能が必要だとあらためてわかりました。(当事務所のこれまでの性能平均はこちら)2030年までのCO2削減率も引き上げられ、とても大変な状況だと思いますが、自分がやれることからチャレンジしていきたい、とあらためて感じました。

2021.04.30

緑と暮らす。


 
前作「緑の家。」の続編的な「緑と暮らす。」を購入。前作もよかったですが、今回も素敵な住宅がたくさんです。特に、最近は家にいることが多いので、緑がもたらす癒やしは大切ですね。帯にも書いてある通り、建物のプランニングからしっかり考えることが重要とのこと。しっかり読んで、考えていきたいと思います。

2021.04.27