

設計相談の入口として、土地探しの段階から一緒に検討させていただくこともあります。
一般的な土地情報だけでは、そこにどのくらいの大きさの住宅が建つのか、車は何台ほど駐車できるのかなど、実際のイメージが掴みにくいことも多いのではないでしょうか。
そうした不動産情報だけでは分かりにくい部分を、設計事務所が簡単な図面として可視化することで、住まいのイメージは大きく広がります。それを、土地を購入するかどうかの判断材料として活用していただければと考えています。
近年は建築費の高騰もあり、できるだけ土地の予算を抑えたいと考える方も増えてきました。土地の購入時点から、建物の大きさやおおよその予算感を掴みながら進めることで、土地選びの考え方も変わってきます。
住まいに求める条件は人それぞれですが、当事務所では、たとえ広さに制約があっても、居心地のよい住まいとなるよう設計しています。

Nastaから発売されるあたらしいインターホン。24時間録画録音対応、ナイトビジョンで照明がなくても鮮明に撮影、スマホとの連動でどこでも確認と至れり尽くせりなインターホン。

さらにそれ以上に魅力的なのは、インターホンの音に着目した点で、自然のリズムや響きに調和する音432Hzを基準音にしたチューニングを行っているようです。いろんなものがどんどん進化している中で、どちらかというとあまり進化の見られなかったアイテムですが、ぜひ使ってみたくなります。実際の音はHPで聞けるので、ぜひ聞いてみてください。
公式のHPはこちら

環境省のエコ・マガジン「ecojin」に蔵王半郷の家が掲載されました。
特集記事の快適で安心、「ZEH」は未来の住まいのスタンダード内で紹介されています。
こちらからお読みいただけます。
明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末から断捨離を進めているのですが、家の中に溜め込んでいたいらないものの量に非常に驚きました。家の場所を小さく区切りながら進めているのですが、その区画のいらないものがなくなったところは非常にスッキリし、家も広くなったように感じます。なにより気持ちもスッキリするので、やってよかったぁという実感。まだまだいらないものが多いのですが、ゆっくりでも進めていけるようにやっていきたいと感じた年末年始になりました。
収納があるとどうしても溜め込んでしまうので、そのバランスはやっぱり難しいですね。

ブラウンの壁掛け時計。電波時計ではありませんが、とてもシンプルで、読みやすそうな時計です。
「良いデザインとは可能な限り少ないデザインである」というディーター・ラムスのデザイン哲学を尊重した、実用性の高い壁掛け時計。
シンプルな空間を目指していたら、こういう時計が合うのではないでしょうか。