コルポ建築設計事務所

Item

ZOJIRUSHI/STAN.


 
象印がTENTとコラボレーションして展開しているSTAN.シリーズ。IH炊飯ジャー、電動ポット、コーヒーメーカー、ホットプレートの4種類。こうやって揃っているといいですね。ちょっと、使ってみたい。

2019.01.10

船町の家 原寸確認


 
施工を担当していただいている三浦建築さんのところで原寸の確認をしてきました。こんな風に床に書かれるとまた違う感じなんですよね。床に置かれている木材は屋根を支える垂木という部材になります。
 
これがそのまま立ち上がることになるんですが、大工さんってスゴいです!

2019.01.09

謹賀新年


 
あけましておめでとうございます。
 
上のイノシシは年女の下の娘に書いてもらいました。
似顔絵を書いてもらおうとしましたが、断られたのでイノシシ書いてもらった次第です。
 
亥年なので邁進していく年なのかもしれませんが、個人的にはしっかり丁寧にこなしていきながら、下地づくりもきちんとやっていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

2019.01.06

山形にはやまがた健康住宅がある

2020年に義務化される予定だった「住宅省エネ基準」がどうも義務化されないというニュースが流れてきました。そういう雰囲気があることは、以前から少し耳に入っておりましたが、まさか現実に見送られることになるとは考えていませんでした。その基準はとても低い基準なので、当然義務化されるものと考えておりましたが、なかなか世の中そう簡単には変われないのですね。詳しくはこちらこちらのニュース記事をご覧になってみてください。
 
国の基準がそうなってしまったので、これから家を建てようかなと考えている人は、どんな基準で家を考えていけばよいのでしょうか?幸いにも山形県には「やまがた健康住宅」という国の基準をはるかに上回る基準がすでに設けてあります。これから家を考えられる方は、ぜひこの基準をベースに考えてみてください。そうすると、やまがた健康住宅の定義にもあるように、「最も寒い時期の就寝前に暖房を切って翌朝暖房を稼働させない状況でも室温が10℃を下回らない断熱性能を有する住宅」に近づけることができると思います。ぜひこの基準を活用して、省エネで、あたたかく、健康にもよい家を建ててください。YBCのやまがたサンデー5という県政広報番組でも「やまがた健康住宅」の特集がつい先日ありましたので、あわせてご覧いただければと思います。こちらからご覧ください。
 

2018.12.30

やまがた自然エネルギー読本


 
当事務所も賛助会員として参加していますやまがた自然エネルギーネットワークのやまがた自然エネルギー読本のご紹介。
 

 
見開きで各項目が紹介されており、とても読みやすくわかりやすいです。これを読めば、山形県での自然エネルギーの現状を把握することができます。
 

 
山形県の自然エネルギーの発電量も載っていて、発電比率は18.9%。僕の想像よりは高かったですが、ドイツのように30%を超えている国もあるので、もっともっと頑張れそうです。
 
読んで見たい方がおりましたら、ぜひやまがた自然エネルギーネットワークに問い合わせてみてください。

2018.12.20