コルポ建築設計事務所

Item

ツタワンD


 
先日、新住協山形支部の理事会があり、その終了後に㈱米住建設さんの現場が近くにあるということで、プチ見学会をさせてもらいました。いろいろ聞きながら見せていただき、帰りに外観を見ていたらなにやら見慣れないものが、サッシの左下と右下についていました。それが上の写真です。
 
聞いてみると、雨が矢印のように流れるので外壁が汚れにくくなるというアイテムでした。私ははじめて見たので、ちょっと驚きで、調べたら名前が「ツタワンD」という商品名でした。しかも、さらにツタワンDⅡという商品も出ており、そちらは固定ビスが見えないようになっている商品で進化しているようでした。
 
建物は雨との戦いの部分も大きいので、こういう商品があることに妙に納得。ただ、どうしても見た目が取ってつけた感があるので、そこを自分ならどうするか考えさせられるキッカケになりました。

2020.10.16

平清水の家 建て方


 
昨日から平清水の家は建て方がはじまりました。
 

 
天候にも恵まれ順調に進んでおりました。
 

 
先張りの防湿気密シートもしっかり施工いただいてます。
完成まで、どうぞよろしくお願いします。
 

2020.10.07

平清水の家 空撮


 
すごく久しぶりに千歳山に登ってきました。その途中で平清水の家の現場が見えたので写真に撮ってみました。上からの撮影ですが、空撮ではないですかね(汗)
 
簡単に登れると思っていましたが、予想よりきつかったです。また、登る方もたくさんおり、今年一番多くの方とあいさつを交わしたような気がしました。もちろん、玉こんにゃくも購入して帰ってきました。山いいですね。

2020.10.03

日本の住宅が「暖房しても寒い」根本的な理由


 
上の写真は、芸工大の竹内先生が書かれた記事の抜粋になります。私も常日頃感じていることがあらためて書かれておりますので、時間がある時にぜひ読んでいただければと思います。こちらからどうぞ。
 
ビックリしたのはその記事に対するコメントが500件以上寄せられていて、みなさん各々いろんな意見を書き込んでいることでした。それを見ていて、家が暖かくなる仕組みというのは国語とか算数と同じように、みなさんが知っている必要があるんじゃないかと感じました。そうすれば間違った住宅を選ぶことも少なると思うのですが。
 
どの住宅会社選んでも最低限の性能はクリアしている社会が理想だと思いますが、現状そうなっていないんですよね。記事の中で、竹内先生は、温熱計算ができない工務店は、家を作る資格なしとまで言われてますが、私もそう考えるひとりです。

2020.10.02

神町東の家 外壁色決定


 
内部は断熱材の施工が終わり、いよいよ内装に取り掛かってきております。そして、外部の下地となるサイディング張りも着々と進んでいるため、先行して外壁の色を決めていただきました。
 
毎回こちらで何色かピックアップして、その中からクライアントに決めていただくようにしております。色を選ぶのもたくさんの中からだと、なかなか難しいんですよね。外壁の塗装が仕上がるのが楽しみです。
 
明日から10月ですね。早いなぁ。

2020.09.30