

台風の影響などあるかと心配しておりましたが、お天気にも恵まれて無事上棟いたしました。

敷地に高低差があるので、見上げると圧巻のボリュームです。

大工さんは、屋根の野地板張りをしていました。

手際良い動きにしばし見とれ。

よい建物となるよう、大工さんとともに頑張っていこうと思いました。
最近は、「張る」壁が多いので「塗る」壁があるということも知らない人もいるかもしれません。霞城の家は、「塗る」壁なので、その過程を少しご紹介できればと思います。

上の写真のものが上塗りと言われる材料で、それを塗っていくことで「塗る」壁が仕上ります。霞城の家で塗っているものは、そとん壁と言われるシラスを含んだ外装仕上げ材になります。

塗る準備を施した壁に上塗材を塗っていくことになります。この段階では壁に色は着いていません。

上塗りをしていく様子はこんな感じになります。徐々に色のついた上塗り材が塗られていきます。

こんな風に職人さんが丁寧に塗っていってくれます。僕もやってみたかったのですが、仕上りに影響するのでやめておきました。

塗り終わった壁を掻き落としという方法で仕上げることで、こんなに存在感のある壁に仕上ります。
この壁の仕上げ方法、僕も興味深く見させていただきました。そんな中、職人さんいわく昔よくやった工法なんだーとおっしゃっていました。昔は、これだけ手間をかけて壁を仕上るのも当たり前だったのかと思うと、羨ましくもあります。とにかく、足場の外れるのが待ち遠しくなった壁の仕上りでした。

仙台市高野原にあらたな住宅の建築がはじまります。

今日は基礎の配筋の確認をしてきました。今回は土間下にも防蟻処理をした断熱材を敷き詰めます。

ZEHだったり、200mm断熱だったり、トリプル樹脂窓だったり、床下エアコンだったりとはじめてづくしですが、現場の職人さん達と一緒に、よりよい住宅をつくっていきたいと思います。

霞城の家は、フローリング張りが始まりました。
1階はチャネルオリジナルのナラ無垢フローリングになります。

とても落ち着いた感じの床材で、床全体が張り終わるのがとても楽しみです。
無垢のフローリングなので、多少大工さんが苦労していましたが、キレイに仕上げてくれると思います。

今週末は霞城の家の断熱構造見学会を開催いたします。
霞城公園の近くということもあり、散歩している人も結構いらっしゃるようなので、道を歩いている人用の手製の看板を現場シートにくっつけてきました。
看板にも書いてありますが、普段見えない部分を見ることができますので、興味がある方はぜひご参加ください。