コルポ建築設計事務所

今塚の家

今塚の家 地盤補強工事完了


 
今塚の家は、地盤調査の結果を踏まえ地盤補強の工事を行っております。
この木材が地盤補強材として利用する杭になります。
 

 
上の杭を打つ場所をあらかめじめ掘ります。
 

 
掘り終わったら、杭を吊り上げて打ち込む場所にセットします。
 

 
その後、杭は回転させずに打ち込んでいきます。所定の高さまで打ち込んだら終了となります。
 

 
30本近くの杭をすべて打ち終わったところで、工事完了となります。
ここから、基礎工事が始まります。
 

2017.07.18

今塚の家 はじまります


 
山形市今塚地内にて、あたらしい住宅の建設がはじまります。
昨日、無事地鎮祭を終えることができました。
施工者さんと協力して、よい住宅にしていきたいと思います。
 

2017.07.10

高野原の家 薪ストーブ

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高野原の家は、年内の引き渡しにも間に合い、無事薪ストーブも設置することができました。薪ストーブについてはあまり知識がなかったので、クライアントが選ばれる機種のことをいろいろお伺いしながら計画を進めて参りました。その薪ストーブが納入直前に変更になり、この機種になりました。
 
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デンマークにあるヒタ社のインスパイア45Hという機種になります。それまで見ていた薪ストーブは薪ストーブらしい雰囲気でしたが、この薪ストーブはとてもシンプルですっきりした印象のデザインです。こういう薪ストーブがあることを知らなかったので、とても新鮮に感じました。
 
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そして、何といってもその特徴は扉の色が10色から自由に選べるということです。薪ストーブというと黒一色のものが多いと思うのですが、好きな色が選べると炎を見る楽しみもさらに増すのではないでしょうか。ホーローメーカーから出発したヒタ社だからこそ、このようなパーツを独自に作ることができたそうです。
 
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高野原の家は外皮平均熱貫流率UA値が0.32という数値ですので、薪ストーブをどんどん焚くというよりは、南側の日射を取り込みながら夜間に少し焚くという使い方になると思います。これから寒い季節になると思いますが、快適に過ごせる住宅になってくれるはずです。昨日、内観の写真撮影も終わりましたので、写真ができましたらHPでご紹介できればと思います。
 

2016.12.23

高野原の家 外装工事

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高野原の家は、年内の完成をめざして、着々と工事が進んでおります。写真のように外装工事も大詰め。外壁もガルバリウム鋼板のスパンドレル、横葺き、格子、杉板張りといろいろな表情が楽しめます。
 
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ちょうど玄関のところが目隠しを兼ねた格子になっています。ガルバリウム鋼板は、コストがかからず、メンテナンスが容易なので、とても良い素材だと思いますが、色や形状でもこんな風に違って見えるんですよね。
 

2016.11.23

高野原の家 キューブシェード取付

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高野原の家は、南側の庇の出ていない部分にYKK APのキューブシェードをつけております。それが先週取り付きました。
 
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キューブシェードって???という方も多いと思いますが、上の写真の窓の廻りについている庇のようなものがキューブシェードです。
 
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非常に性能の高い住宅になると、夏に日射をきちんと遮蔽しないと、日射をどんどん取り込んでしまい冷房負荷があがってしまいます。それを防ぐため、キューブシェードにアウターシェードやすだれを取付けることで、日射遮蔽が安価に実現できるように考えています。
 
外付けブラインドなど遮蔽の方法はいろいろありますが、このキューブシェードは外観のアクセントにもなるので、出来上がるのが非常に楽しみです。
 

2016.11.06