

このぐらい成長しますと誰かに何かをおしえてもらう機会というのは、めっきり減ってくるものですね。昨日は、一日新住協のQPEXの基礎勉強会でした。基礎計算勉強会でしたが、本当の基礎から普段わからなかったことなども聞けて、充実した一日となりました。
あらためて再認識したのは、大切なのはQ値(UA値)を小さくすることではなく、燃費(冷暖房エネルギー)を少なくするということ。少しでも住宅のエネルギーを削減していければ、お施主さんのためにもなりますし、ひいては地球環境のためにもなるんですよね。

昨日の今日のダーリンは「すくなめ」の練習が足りないというお話だったんです。それを読んで、とても共感したので、ここに書いております。
たくさんあれば、人は満足なのかもしれませんが、ちょっと足りないくらいの満足感は、たくさんの満足感とはまるで別の感覚で、最近僕はそちらのほうが心地よく感じています。
「すくなめ」は、身体や組織の機能を活かすことになるよ。って、最後に書いてありますが、設計もそうじゃないかと思いました。条件が不利な時こそ、いろいろ考えたり工夫したりします。そして、それを逆に活かすような名建築があるのは、まさにそういうことじゃないのかなぁ。

今年もこの季節がやって参りました。どうも、お金を数えるのが苦手なので、メイン作業は家人に任せて、僕はサポート役となっています。サポート役は、領収書やレシートをまとめたり、按分したりと地味な作業です。今回で2度目だから大丈夫かと思いきや、1年ぶりだとああでもない、こうでもないと、去年と同じように繰り返しているような気も。
迷走していましたが、先輩の助けもあり、光が射してきたようです。

このちょっぴり、ドキッとするフライヤーは、山形若手アーティスト展vol.6「YAMAGATA NUDE」のフライヤーです。山形にゆかりのある若手クリエイターさん4人の展覧会が白鷹町文化交流センター あゆーむで3月7日から開催されます。
その4人の中の志鎌康平さんには、当ホームページに使っている写真を撮っていただいております。とても良い雰囲気の中、よい写真を撮っていただいたので、とても嬉しかったのですが、他にもどんな作品を撮っているのか、とても興味があるので、これはぜひ見に行きたいと思います。
ただ、行くとなると子供を連れて行くことになると思うのですが、子供に見せても大丈夫な展覧会なのか、どうなのか。でも、山形を裸にするという意味合いだとすれば大丈夫でしょうか。3月8日は、ギャラリートークや開館5周年記念 あゆーむ祭などもあるようなので、楽しそうです。