コルポ建築設計事務所

Book

地球温暖化で雪が減るのか増えるのか問題


 
これだけ雪かきしなくていい生活が続いてしまうと、心配になってきて買ってみました。本当どうなるんでしょうか?これから読んでみたいと思います。

2020.02.14

建築と経営のあいだ


 
昨日届いた創造系不動産・高橋寿太郎さんの新著『建築と経営のあいだ』。とても示唆に富む内容で、どうしても暗い話ばかりになりがちなこの業界ですが、これからの若い方にとっても、現在頑張ってる方にも明るい希望のある本だと感じました。
 
なので、自分でできることからやってみたいと考えています。定期的に読んで、反復することでより理解が深まりそうな、教科書のような本になりそうです。

2020.01.26

山形家づくりの本 2020年版


 
毎年この時期に発売されている山形家づくりの本。山形で住宅を考える人はまず手に取る雑誌ではないでしょうか。
 

 
その本に、パラマウント硝子工業㈱さんからご協賛いただき、有志の工務店さんと広告を掲載しております。イメージカラーはパラマウントさんのグラスウールのピンクとなっています。
 

 
ぜひお手にとってご覧ください。

2019.12.24

小学生の読書


 
下の子が小学校から借りてきた本を見せてもらいました。まんがでよくわかるシリーズが好きで読んでいるらしいのですが、なんか自分の小学生の時と較べたら、すごくちゃんとしてますね。
 

 
断熱性の高い家は健康にもいいなんて記述もあり、本格的でした。このシリーズは大人が読んでも楽しそう。今度違うの借りてきたら、また読んでみたいと思います。
 

2019.10.10

徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと


 
週末にギックリ腰をやってしまい動けなくなったので、せめてと思い本を読んでいたのですが、この本がとても参考になると感じました。ちきりんさんの本は、他の本を読んだことがありますが、自分にない視点から書かれているのでとても参考になるんです。
 
そして、この本の題名にはリノベと書いてあるので、リノベーションの方しか見ないような気もするんですが、自分がどんな風に住みたいのかは、リノベでも新築でも変わらないので、これから新築を考えている方にも参考になると思います。
 
この本の中で「等価な価値を交換できる取引」と「両者で共に創出した価値を分け合う共同プロジェクト型の取引」があると書かれてあります。リノベーションという行為はまさに後者に当てはまることになります。つまり、設計の作業というのは、後者のプロジェクト型の取引になるということが、しっかり言語化されていてすごく腑に落ちました。どちらかというと前者の「等価な価値を交換できる取引」はハウスメーカーなどのカタログで選ぶ住宅に多く、工務店や設計事務所に頼むということは「両者で共に創出した価値を分け合う共同プロジェクト型の取引」を一緒にやっていくということになるんですね。この辺が、いままではモヤモヤと区別がどうつけようかと思っていたのですが、クリアになった気がしました。なので、一緒に考えていく作業をさほど求めていない方は、ハウスメーカー系の住宅を選ぶとよいでしょうし、いろいろ考えながら住宅をつくりたい人は自由度の高い、工務店や設計事務所に頼むという道をたどるのがよいのだなと整理することができました。
 
まだ腰は完治しておりませんが、災い転じて福となすということで。

2019.09.10