

昨日は、河北町にあるサハトベに花で開かれたキリバス共和国名誉領事であるケンタロ・オノ氏の講演会に行ってきました。なんとなく、地球温暖化で大変なことになっているキリバスという国がある、という浅はかな知識しか持ち合わせておりませんでしたが、とても内容の濃い講演会で感銘を受けて帰ってきました。
地球温暖化防止、二酸化炭素削減というとどうしてもなかなか身近に感じられない部分もありますが、昨日のお話を聞いていたら、想像のできる身近な話に感じられるようになってきました。ケンタロ・オノ氏は震災を機に仙台にいらっしゃるとのことで、宮城県内の小中学生などはこういう話に触れる機会があるようですが、ぜひ山形の小中学生にもこういった話に触れて欲しいと感じました。
気になった方はこちらの記事を読んでみてください。

エコゴーヤという成長の早いゴーヤを混ぜた今年のグリーンカーテンはこんな様子で、いままで一番というぐらいよく成長しています。肝心のエコゴーヤですが、ここまで育ってしまうと最初の伸び方が早いか遅いかはあまり関係なくなってしまいます。そして、葉っぱも普通のゴーヤより小振りなので、来年からはやっぱりエコゴーヤは混ぜなくてよいという結論に至りました。

内側から見ると、こんな風に見えます。日差しが強いときには心強い味方になってくれます。ただ、今年の夏のように曇りや雨の日が多くなると、家の中が俄然暗くなるんですね。それはちょっと計算外でした(汗)

そして、誰も食べない立派なゴーヤができることに。。。

東大前先生のコラムその2。
今回は節湯シャワーの話。
わが家でも中学に入った長女のシャワー需要が増してます。。。
こちらからどうぞ。

今朝の山形新聞に東大前先生のコラムが掲載されていました。
その中で紹介されていたのは、「冬の暖かさ」「夏の涼しさ」へのこだわりは比較的強いが、居住後の満足度が高くないという話。
そして、それは住宅の性能を向上させることで、冬暖かく夏涼しい快適な生活を、より少ないエネルギーで実現できるとも。私たちがこれからめざす住宅はこういう性能を持った住宅にしないとです。
こちらからどうぞ。

以前、エコゴーヤの成長が早いことをご報告しましたが、ここに来てただのゴーヤとの差がなくなってきました。どちらがエコゴーヤでしょう?
右側の葉が小さくて少し密な感じのほうがエコゴーヤになります。葉が小さくて密度が高いエコゴーヤと葉が大きくて密度のそんなに高くないグリーンカーテンはどちらが効いてくれるのでしょうか?
それにしても、今年は例年より伸びるのが遅い気がします。。。