

有名な椅子のひとつバルセロナチェアです。1929年のバルセロナ万国博覧会のために、ミースによってドイツ館、バルセロナ・パヴィリオンが設計され、バルセロナチェアーは、この時スペイン国王夫妻臨席の為に作られた椅子なんですね。
なんで突然バルセロナチェアなのかというと、こちらで星野源さんとゲームクリエーターの桜井政博さんが対談をしております。そのお二人が座っているのが、このバルセロナチェアでした。お二人共大好きなクリエーターで、バルセロナチェアに座っているところが、とてもカッコよかったので、ここに記録しておきます笑
対談はファンクラブに入っていない人も3月17日まで見れるようです。

クライアントのご厚意により、円応寺の家の完成見学会を開催いたします。
お住まいをご検討の方は、どうぞお気軽にお越しください。
開催日時:3月22日(土)10:00~17:00まで、23日(日)10:00~17:00まで
開催場所:山形市円応寺地内(詳しい場所は申込時にご案内します)
申込方法:CONTACTページにて、住所、氏名、参加人数、希望時間帯、連絡先(電話)を明記の上、お申し込み下さい。SNSのメッセージなどでお申し込みいただいても構いません。
施工:㈲安孫子建設
完全予約制とさせていただきます。
各時間帯1組のご案内となります。
見学をご希望の方はご予約をお願いいたします。
今年から建築のビジュアライゼーションに力を入れようと学びはじてめています。建築のビジュアライゼーションっていう言葉は最近よく聞くようになってきて、いわゆる建築のパースとは何が違うのかなと思っていたのですが、現実感が圧倒的に増したものが建築のビジュアライゼーションといえるのではないでしょうか。
下の画像は、いままでの私が提案した際に提示していたパースです。スケッチアップでモデリングしたものを、スケッチアップ内部のレンダリングのような機能をつかって書き出したものになります。

一方、下の画像は、いま勉強中のTwinmotionというソフトでレンダリングして書き出したものになります。圧倒的に現実感が増してますよね。

3次元の空間というのは、なかなか伝わりづらい部分があるので、このぐらいの現実感があるとだいぶ想像しやすくなるのではないでしょうか。上のパースはどちらかというと、模型の延長線上にあるパースといった感じでつくっていたので、まったく別のものになるのも当然ですが。
使い方もさることながら、いろいろつくってみながら、なるべく手間をかけずにこういう画像でご提案できればなと考えております。何より職人さんにつくってもらう前に一回建てたような雰囲気ができあがるのが面白いです。こういうパースを求めている同業の方もいましたら、いろいろ制作してみたいので、ぜひお声がけください。
エオリア 2025年モデル EXシリーズが最近のエアコンにはないぐらいカクカクしていてかっこいいと感じました。スクエア&フラットフォルムのノイズレスなデザインを追求。より空間に溶け込むエアコンへ。というコピーで、私もこのぐらいのデザインのエアコンがよいです。

ただ、このEXシリーズというのが割と高機能なモデルで、AI自動モードやフィルターお掃除ロボットなるものがついていたり。。。そんなに機能が多いと壊れやすくなるので、シンプルな性能のモデルもこの形にして欲しい。

2月7日子育てグリーン住宅支援事業についてのHPが開設されました。GX志向型住宅にすると160万円補助がもらえる支援事業のHPになります。
上の表中の都市部狭小地等は都市部狭小地等又は多雪地域のことになります。山形県内は積雪が1m以上で考えるので、多雪地域に該当することになります。そこで表をよくみていくと、再生可能エネルギーを含む1次エネルギーの削減率が要件なしと書いてありました。一般地は100%で、寒冷地でも75%ですが、多雪地域だと要件なしになっています。この要件なしは太陽光パネルがなしでもいいのか、太陽光パネルの容量について要件なしであるのか、現段階ではわかりませんが、他の地域に比べるととても有利な状況に思えます。
なかなか詳しい情報も出てこない状況ですが、今後の情報にも注目していきたいと思います。
子育てグリーン住宅支援事業のHPはこちらになります。