

先日、竣工しました円応寺の家をWORKSに追加いたしました。
ぜひ、ご覧になってみてください。

堀部さんの授業が4月から放送大学ではじまるそうで、その教科書を購入しました。
「これからの住まいと建築」というタイトルなのですが、どんな内容なのか、はじまる前から楽しみです。ちょうど今の時期は教科書購入の時期ですが、この年になっても教科書で学べるというのは、楽しみでもあります。

【やまがた健康住宅 認証取得!OB見学会開催!】
クライアントのご厚意で、2021年に竣工しました「中桜田の家」のOB見学会を開催いたします。
実際に住んでいるお宅を訪れ、「やまがた健康住宅」の快適さを体感してみてください。
✔ 冬も夏も快適な室内環境
✔ 健康を考えた安心・安全な住まい
✔ 住んでいるオーナーのリアルな声が聞ける!
やまがた健康住宅の基準を満たした住まいは、高気密・高断熱で、家族の健康を守る工夫が詰まっています。実際に暮らしている方の体験談を聞きながら、今後の住まいづくりの参考にしてください。
開催日時:3月30日(日)10:00~16:00まで
開催場所:山形市中桜田地内(詳しい場所は申込時にご案内します)
申込方法:CONTACTページにて、住所、氏名、参加人数、希望時間帯、連絡先(電話)を明記の上、お申し込み下さい。SNSのメッセージなどでお申し込みいただいても構いません。
施工:㈲三浦建築
完全予約制とさせていただきます。
各時間帯1組のご案内となります。
見学をご希望の方はご予約をお願いいたします。
この機会に、「本当に快適な住まい」 をぜひご体感ください。
先日、タテッカーナで令和7年度やまがた省エネ健康住宅新築支援事業について、発表されておりました。主な変更点ですが、まずは補助金額が50万円に変更になり、募集戸数が280戸に増えておりました。昨年の70万円より少し減ってしまいましたが、今年からは国のGX志向型住宅の補助金160万円が増えてきているので、そちらとあわせると210万円の補助金が貰えるという年になります。これから住宅を考えられる方は、この両方の補助金をぜひ貰えるような住宅を計画されてください。

もうひとつ大きな変更点として、山形県内全域を同一の断熱性能基準値へ見直しがなされております。山形市などの4地域の地域区分に統一してやまがた健康住宅の普及を図るということのようです。ここで注意して欲しいのは、3地域にお住まいの方の住宅についてです。3地域に該当するのは以下の地域にお住まいの方々になります。
新庄市、長井市、尾花沢市、南陽市、西川町、朝日町、大江町、大石田町、金山町、最上町、舟形町、真室川町、鮭川村、戸沢村、高畠町、川西町、小国町、飯豊町
上記地域の方々については、やまがた健康住宅の認証を受けるには4地域の断熱性能でも大丈夫ですが、できれば3地域で必要な断熱性能を確保していただければと思います。もっとも、GX志向型の補助金を受けるとすると、建物の消費エネルギーを35%減らさないといけない要件がでてくるので、4地域の断熱性能ではなかなかクリアできないと思いますが。

以上、今年度大きく変わった変更点、2点の解説でした。
詳しく知りたい方は、お気軽にご連絡いただければと思います。

パナソニックから3月24日発売予定のHEMSです。HEMSとは、Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)の略で、家庭のエネルギー使用状況を管理するシステムになります。AiSEG2はカッコいいとは言えませんでしたが、これなら家の中にあってもあまり気にならなそうです。子育てグリーン住宅支援事業ではHEMSも要件となっているので、このHEMSを壁付けとかにしてしまったほうがよいですね。