
エコアパートのCasa Montañaは、現在入居者募集中です。みなさんに長く住んでいただいているので、空きがなかなか出ないため、気になっている方がいましたら、ぜひご覧になってみてください。

3月には宅配ボックスも設置したので、より快適に過ごしていただけるのではないでしょうか。戸建て住宅用の宅配ボックスになります。

詳しくは山形R不動産のページにてご確認ください。
鉄砲町の家の植栽工事があり、工事の様子を見守ってきました。建物の着工からはじまり、植栽工事が終わることで、はじめて敷地に対しての工事が完成することになります。

開放されるのを待つ高木たち。立派な木がやってきてくれました。

まずは、高木の位置を決めます。

いろいろな角度から眺めたり、位置を変えながら、最適な場所をみんなで探します。

高木の位置が決まったら、盛土したり、下草植えたりと進んでいきます。

だいたい終わったかなぁというところで、再度眺めて、植栽を追加したり、位置の微調整をしたり。言われないと気付かないようなところも、調整している姿は、やはりプロだと感じました。

下草にはネームプレートをつける配慮もしていただいたので、いっそう愛着が湧きそうです。

完成した全景はこのような感じに。毎回感じますが、植栽が完了することで建物の魅力もより増してきます。このお互いを引き立てるエネルギーはどこから来るのでしょう。今回もランドスケープアーキテクトの工藤まいさんと仙台の泉緑化さんのチームで施工していただきました。とても素敵な外部空間に仕上げていただきありがとうございます。ここから、植栽が成長して敷地に馴染んでいくのが、また楽しみです。
いつもは建物の写真をお願いをしている志鎌さん。
今回は、娘の成人式の後撮りをお願いして撮っていただきました。

当然ですが、建物を撮る時とはまた違う感じで、こちらも撮影している様子を見ているのが楽しかったです。成人している子供を見ながら、成長を感じた時間でもありました。

後撮りにしたのは、早生まれなので、ちゃんと成人するのを待ってから、写真を撮ろうという流れでした。瞬間に撮る人のことを理解して、その人なりの表情を引き出している様子は、さすがでした。

次女が写真に撮られるのをひどく嫌うので、家族の写真は撮れないかと思ってましたが、次女のOKも出て、無事家族での撮影も。出来上がりが、とても楽しみです。

三協アルミから木製のフェンスが登場しています。

熊本県産スギ材を加工したサーモウッドを使用しているようです。

アルミのものとは全然雰囲気が違うので、ぜひ見てみたいですね。林野庁の補助金基準を満たす設計にもなっているようです。

モノ・マガジンの最新号が家の特集でした。
今ほど家を持つのが大切な時代はない!
ということで、気になり読み進めています。
確かに物価は上がり続けるし、なにかと先行き不安な世の中ですから、そういう発想にもなるのかもしれません。わたしたちの場合は、買うというよりは一緒につくるという感じですが。