

とてもステキなボトルを見つけました。天然木をモチーフとした真空ステンレスボトル「DRINK BOTTLE MOKU」。天然木(アカシア)を使用しているので、同じ木目がひとつもない自分だけのマイボトルになります。ひと息つくときに、このボトルだとよりリラックスできそうな気がします。本物の木に感じる温もりは、なにものにもかえがたいものですね。
こちらから購入できます。
新年あけましておめでとうございます!
今日から仕事はじめになります。
今年は住宅設計に限らず求められる場所でいろいろな設計活動ができればと考えております。
本年もどうぞよろしくお願いします。

あとわずかで今年も終わりですね。
今週はやまぽっか(やまがた省エネ健康住宅)の中間検査を行いました。
図面通りの断熱材が入っているか、サッシが入っているかなど、県の検査員の方がひとつひとつ確認していきます。特に問題なく検査のほうは終了しました。設計者、施工者に加えて、第三者の方に検査してもらうことでより安心していただけますね。
先日、村山地域地球温暖化対策協議会の20周年記念講演会に行ってきました。東京大学の江守氏とClimate Integrateの平田氏の講演会で、とても勉強になりました。気候変動を抑えるためには、本当に待ったなしの状況なのが、あらためて理解できました。

写真はその会場で配られたClimate Integrateで作成したパンフレットです。このパンフレットが日本の住宅の実情をよくまとめており、気候変動対策のパンフレットにもかかわらず、すごいと感じた次第です。

寒い日本の家の現状や遅れている対策など、各国の基準やWHOのガイドラインなどとも比較されており、このまま当事務所のパンフレットにもできるような内容でした。

このパンフレットの冒頭に、住宅の性能をあげることが、CO2の削減+快適性の向上+健康増進の同時達成ができると書かれていて、あらためてそういう部分にも貢献できていると再認識いたしました。なにより、自分の家の性能をあげることが、地球の気候変動対策として有効な手段であるというのは、気持ちよく暮らしていけそうです。

株式会社千歳建設の新しいパンフレットに私の自邸を掲載いただきました。
2005年に竣工した自分の建築が、あらためて撮影され、パンフレットになり、大変うれしく思います。20年、30年経ってもこうして写真に撮っていただける建築を少しずつですが、増やしていけたらとあらためて感じました。
建物は完成してから、長い時間使われていくものなので、そういった視点も忘れずに、設計していきたいと思います。