
あたたかい家をつくることは、
いまでは特別なことではなくなってきました。
だからこそ、次に考えたいのは、
その先にある「暮らしの余白」だと思っています。

COLUPO HOUSEは、
24坪・無駄のないシンプルなかたちの住まいです。
いわゆる上下がそろった2階建ての構成は、
構造的にも、温熱的にも、とても合理的で、
無理のない性能を実現しやすい形でもあります。
この住まいが目指しているのは、
単に性能の高い家ではありません。
耐震等級3、断熱等級7、そして省令準耐火構造。
安心して長く住み続けるための性能は、すべて前提としています。
そのうえで大切にしているのが、
「余白」をつくるという考え方です。

例えば、光熱費
性能の高い家は、日々のエネルギー消費を抑えます。
それは単なる節約ではなく、
これからの暮らしに少しずつ余白を残していくことにつながります。
例えば、空間
必要以上に広さを求めるのではなく、
過ごし方に合わせて整えられた空間は、
暮らしの中にゆとりを生みます。
例えば、時間
温度差の少ない環境は、
日々の小さなストレスを減らし、
自然と心地よい時間をつくっていきます。
COLUPO HOUSEは、
「何かを足す家」ではなく、
「無理を減らすことで整えていく家」です。
大きすぎないこと。
無駄がないこと。
そして、長く安心して住めること。
その積み重ねが、
結果として暮らしの余白をつくっていきます。
これからの住まいに必要なのは、
派手さではなく、続いていく心地よさなのかもしれません。

こんな方におすすめです
無理のないサイズで、質の高い暮らしをしたい方
光熱費を抑えながら、快適に過ごしたい方
シンプルで整った住まいに魅力を感じる方
最後に
光熱費を削るのではなく、
暮らしの余白をつくる。
COLUPO HOUSEは、
そんな考え方から生まれた住まいです。
ご相談について
まだ何も決まっていない段階からでも、
ご相談いただけます。
土地探しや予算の考え方も含めて、
これからの暮らしを一緒に整理していきます。
COLUPO HOUSE 01の建物価格は、
おおよそ2900万円(税込)【設計・監理料含む】からのご案内となります。
これは、耐震等級3・断熱等級7・省令準耐火構造といった
基本性能を前提としたうえでの価格です。
私たちは、初期コストだけでなく、
住み始めてからの光熱費も含めて、
暮らし全体の負担が無理のないものになることを大切にしています。

前作の「うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真」の続編にあたる本。前作はとてもおもしろかったので、今作もどんな本なのか楽しみです。

ジャスパー・モリソンが手がけるアウトドアコレクションがHAYから発売されるようです。シンプルで長く使い続けれられそうな惹かれるアイテムたち。屋外でゆったり過ごす時間には憧れます。これから熊の活動はどうなんでしょうね。アイテムは4月24日の発売です。

しっかり断熱しても、しっかり気密が確保できないと、家の断熱性能が確保できません。ここでは何度も書いているのですが、ではその気密の確保はどうやってやるのでしょうか?大きく、上の図にあるようなシート気密工法とボード気密工法になります。たぶん、実務者でもわからない人がいるようなので、あらためて書いておきたいと思います。
上の図は新住協の燃費半分で暮らす家という書物から抜粋したものになります。最初は、シート気密工法が確立されました。防湿のために、グラスウールの室内側に設ける防湿シートを気密を取るシートとして使えるようにし、住宅全体をすっぽりくるみ、隙間風をなくすようにしたものです。こちらの工法は、北海道から普及し始めて、全国へ広がり、平成11年に次世代省エネ基準に施工方法として取り入れられています。
第2の工法として、ボード気密工法があります。こちらは、床や壁などに張る構造用面材をそのまま隙間を防ぐものとして利用して、気密を確保しています。シート気密工法よりは施工初心者でも安定して気密性能が出しやすいため、最近気密施工をはじめた工務店さんはこちらのほうが多いかもしれません。
特筆できるほど、どちらかが優れた工法というわけではないので、当事務所ではどちらの工法でも、きちんと気密を確保してもらうようにお願いしています。大工さんの慣れた方法でやるのが、一番よいのかなと考えております。

カリフォルニアを拠点とするセラミックメーカーであるヒース セラミックスと、アルテックのコラボ家具。家にひとつぐらい置いておきたい家具ですね。ずっと使い続けられそうです。