

12月15日(金)に省エネ住宅の講演会が開催されます。「省エネとリフォーム普及で伸びる木造 ドイツの現状から」ということで、東北芸術工科大学を卒業された永井 宏治氏による講演会になります。事前申し込みが必要なようなので、気になる方は是非。私もしっかり聞いて勉強したいと思います。

クライアントのご厚意により、みはらしの家2の断熱構造見学会を開催いたします。完成時は隠れてしまう断熱材の施工状況や木構造を見ることができるよい機会ですので、ご興味がある方はぜひお越しください。(上の写真は足場からの蔵王の眺め)
今回は、開催日を特に設けずに12月中旬ぐらいまでで、ご希望の日時でご覧いただこうと考えております。
開催日時:12月中旬ぐらいまで
開催時間:なるべくご希望の時間に
場所:山形市みはらしの丘(ご予約いただいた方に案内図をお送りいたします。)
予約・問い合わせ先:こちらより電話もしくはメールにてご予約お願いいたします。

みはらしの家2の木の外壁部分が張り終わりました。足場があって見にくいですが、とてもよさげな雰囲気に。

やっぱり、壁としての表情が違いますね。そして、存在感もあります。思っていたほど節も気になりませんでした。

みはらしの家2の外壁は、ガルバリウム鋼板横葺きの部分もあるのですが、そのコーナー部分を板金屋さんに試し折りしていただきました。その場でサクサクっと折っていただき、うまくいきそうなので一安心。こちらも葺き終わるのが楽しみです。

今塚の家は外壁張りがはじまりました。上の写真は張りおわった外壁を見上げた写真になります。ガルバリウムスパンドレルですが、ZIGというタニタハウジングウエアさんの製品になります。

こっちの写真のほうが外壁としてわかりやすいですかね。光のあたり具合によって、いろんな表情に見えました。山形で採用されているのは4件目ということで、あまり見ない外壁ですが、普通のガルバリウムスパンドレルとも違った表情なので、とてもよい感じに仕上がってくれそうです。

断面はこんな風に山型になっています。今度新しくホワイトも登場し、横張りにも対応したようなので、またぜひ使ってみたいです。

買ったばかりでこれから読むのですが、帯に書いてある言葉がいいですね。
設計を生業にしている人は、みんなこういう感覚をお持ちなんじゃないでしょうか。これから読んで、勉強します!