

今日も暑い一日でしたね。暑くなるとぐぐっと育ってくるのがこのゴーヤです。今年で8年目の夏になりました。

さすがに8年も育ててくると、だいぶベテラン感も出てまいりました。プランターにもベテラン感がでてますが(汗)

今年は白ゴーヤなるものを混ぜています。写真の左側が白ゴーヤですが、まったく区別がつきません。パッションフルーツもグリーンカーテンとして良いようなので、来年はそちらにもチャレンジしてみたいです。

「real local 山形」という新しい視点でローカルを発見し、紹介していくサイトにインタビュー記事が掲載されました。
記事はこちらになります。
自分の伝えたいことをうまくまとめていただいたインタビュー記事となっておりますので、ぜひご一読ください。
なにが出たかというと。。。

じゃがいもの芽です(汗)
今年は寒暖の差がはげしいので、じゃがいもも大変だなぁと感じていましたが、植えてから2週間ぐらいで出始めてきて、昨日には全部芽を出してくれました。植えたことなかったのですが、案外育てやすいみたいです。しっかり管理して、おいしいじゃがいも目指します!

この本は、新住協会員が施工した家に住んでいるユーザーを訪問して、直接話を聞いて執筆したユーザー向けの書籍の第二弾になります。どんな経緯でどんなふうに建てられ、どんな暮らしをしているか。光熱費はどうか、夏冬の快適さはどうか、なぜそうなるのか、色々な満足のかたちが色々な角度から描かれています。
エコハウス、高断熱住宅など呼びかたはいろいろありますが、省エネで快適な暮らしを手に入れた体験者の声を読んでみてください。発売日は5月18日です。
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昨日は午後から構造塾に入塾し、構造の勉強をしてきました。振り返ってみると、塾と名前のつくところに入ったのははじめてのような気がします。以前から行きたいと思っていたのですが、一番近い開催地が岩手だったり、新潟だったりと遠かったんです。でも、今年からは仙台での開催も増えたので無事入塾となりました。今後1年かけて地盤と構造の勉強を頑張りたいと思います。

ちなみに構造塾とは「構造計算を中心とする様々な業務により、住宅業界全体の底上げを図り、安全で安心できる住宅を提供すること」を目的とし運営しております。という団体です。

昨日は、仕様規定の話でした。私もあらためて確認しましたが、木造住宅の構造安全性の確認方法は、上の写真にあるように3段階に分かれているんですよね。当事務所では、一番上の構造計算(許容応力度計算)によって安全性の確認をしております。構造も断熱と同じで目に見えない部分なので、とても大事なんです。