

先日、プレオープンしているということで、庄内のスイデンテラスに行って来ました。

予備知識なかったので場所もわからずでしたが、鶴岡のインターを降りてすぐ近くにありました。名前から想像するとすごく田んぼに囲まれたイメージがあったのですが、随分と街中にある印象です。

エントラスへと続くアプローチ。なにも植えられてませんでしたが、この両側が水田になるのかと。

存在感を放っていたのは、この屋根と全面ガラスの佇まいでした。

まだ、温泉棟が工事中でしたので、泊まるならそれができてからのほうが、よいかも知れません。

内部はこんな感じで、屋根の形状がそのまま内部にも現れてます。

これは、客室に置いてあった椅子ですが、坂茂さんの設計だけあって、至るところに紙管が使われていました。また、泊まってお寿司食べに行きたいと思います。

緑ヶ丘の暖家の現場にて、なにかブーンという音とともに発見したのは、ファン付き作業服でした。一瞬目を疑いましたが、たしかに作業服にファンが付いていました。

こんな風に風がここから送られて涼しくなる仕組みです。連日の暑さの影響は、大工さんの作業服にまで及んでいるんですね。

家に帰って来て調べてみたら、やはりありました。
夏の暑さが異常になってきている今
「空調服」がとても売れています!
という言葉とともに売られていました。やはり、職人さんにとっては非常にツラい状況ですから、少しでもこれで緩和できればいいんですが。
お値段は安いのか高いのか、もはやわかりませんね(汗)

さっき、ポチッとしちゃいました。
ダカフェ好きでAppleMusicをにわかに堪能しはじめた身としては、注文せずにはいられませんでした。いやでも、AppleMusicすごいですね。音楽を貪る学生のように聞いてます。そして、ほどよく、良い音をもとめて。

新住協の鎌田先生による最新の本が届きました。
内容は建築知識ビルダーズでの記事を再編集したものですが、まとまっているので読みやすくなりますね。あらためて読んで勉強したいと思います。

中のページはこんな雰囲気。

この本をベースにした研修会も開かれるそうで、東北では仙台の開催で8月下旬のようです。

上の家は、昨日から公開になった映画『未来のミライ』で重要な舞台となるくんちゃんの住む家になります。細田守監督の映画全部大好きで、『未来のミライ』もこれから観るのがとてもたのしみな作品です。
その映画『未来のミライ』に登場する上の家は、建築設計事務所「SUPPOSE DESIGN OFFICE」の建築家・谷尻誠さんを中心としたメンバーで設計されたそうです。映画の、しかもアニメでもそういう設計があるんですね。そんな情報があると、また違った目で作品を観られそうなので余計楽しみに。
もし、『未来のミライ』を観る方がいらっしゃいましたら、そんな観点から観ていただいても面白いと思います。
こちらに詳しいインタビューなども載ってますので、ご覧になってみてください。