

先日、クライアントと打合せ中におしえていただいたダストボックス。ゴミは必ず出るものですが、それをどのように処理するかは人それぞれ全く違ったりします。しかし、キッチン廻りを考える際にも意外に忘れられがちなので、どう処理します?と毎回お聞きしています。そんな会話の中で登場したドイツのハーフェレというメーカーのダストボックス。

こんな風に組み合わせできるように、何種類かサイズ違いで揃っています。キッチン廻りの収納にこういうのを仕込んでおくだけで、かなりスッキリ処理できるように思います。

こんな組み合わせもできます。ゴミ箱にしては、ちょっと値段は高いのですが、こういう製品があまり日本の製品になかったので絶賛する打合せとなりました。こちらのページで確認できますので、ぜひご覧になってみてください。

船町の家は、無事上棟を迎えることができました。例年より雪が少ないので、現場にとってはよいばかりです。

平屋の住宅なのですが、立ち上がってみるとなかなかボリュームがありました。この住宅もやまがた健康住宅の基準を満たしております。

一般の方向けではありませんが、やまがた健康住宅に絡んで発表させていただくことになりました。実務に活かせるような話のほうがいいだろうなぁと考えておりますので、興味のある方はぜひお申込みいただければと思います。
詳しくはこちらの環境ネットやまがたのHPからお願いします。

象印がTENTとコラボレーションして展開しているSTAN.シリーズ。IH炊飯ジャー、電動ポット、コーヒーメーカー、ホットプレートの4種類。こうやって揃っているといいですね。ちょっと、使ってみたい。

施工を担当していただいている三浦建築さんのところで原寸の確認をしてきました。こんな風に床に書かれるとまた違う感じなんですよね。床に置かれている木材は屋根を支える垂木という部材になります。
これがそのまま立ち上がることになるんですが、大工さんってスゴいです!