
金生の家の足場が外れるということで、現場におじゃましてきました。
なんというか、すごい迫力がありました。
地面から生えてきたんじゃないかという印象すら。

奥に見えているのが親世代の住まいで、外壁の表情もまったく異なっています。工務店を営んでいらっしゃる方のお家なので、随所にいろんな工夫がされていて、こちらも見ていて楽しくなります。

こちらが玄関側。どうも普通のおうちには見えないらしく、大工さんはいろんな人から声をかけられるとおっしゃっていました。実際、僕が見せていただいている間にも、おばあちゃんがいろいろ話しかけておりました。外壁が違うだけで、いろんな影響があるんだなぁと感じました。

あと少しで完成となります。

先週の土曜日にオープンハウスを迎えた「とおかまち住処」。前の事務所の先輩である金内勝彦設計工房さんが手がけたマンションのリノベーション。ちょうど、オープンハウスの日に都合が合わず、本日写真撮影をするとのことでしたので、お願いして見せてもらってきました。
クライアントの考えなども聞きながら見せていただき、たいへん有意義な時間を過ごさせていただきました。オイル塗りたての床は、クライアント自らが施工したとのこと、とても愛着のある空間になっているのが感じられました。また、現場にあったアラジンのストーブの奥深さをおしえていただいたりも。まだまだ、いろんな世界があるので勉強しないとですね。マンションのリノベーションも楽しそうだなと感じた日になりました。
昨日、上棟式に参加した金生の家の外壁を張り始めたということなので、見に行って来ました。これが張られることになる木です。この量で積み重なると圧巻ですね。

木は、カナダ産のウエスタンレッドシダー(米杉)と呼ばれるものになります。ウエスタンレッドシダーは「ひのき科ネズコ属」という科目に属する樹木。なので、ひのき同様の耐候性・耐久性を持っている材料になります。僕もデッキ材などで使ったことがありましたが、外壁には張ったことがなかったので、楽しみにしていました。

実際に張っている過程は、このような感じになります。どうでしょうか?近頃は、サイディングの壁が圧倒的に多いですが、こういう素材の持つ魅力はなんとも言えないですね。外壁全体が仕上がるのが、さらに楽しみになってきました。


大類真光建築設計事務所さんが手がけた「大野目の家」の住宅内覧会におじゃましてきました。青空に漆喰の外壁がとても映えていました。

他の方が設計された建物は、いろいろと勉強になり、楽しいものです。ちょうど、お客様もいらっしゃらない時間があったので、いろんなお話をお聞きしながらみることができました。

住宅をお考えの方は、いろんなものをみてみるところから、はじめてもよいと思います。このような機会をおつくりいただいた建築主様に感謝いたします。ありがとうございました。

昨日、上山の金生地区に新築中の住宅の上棟式に参加させていただきました。基本設計のみのお仕事だったのですが、最近は昔ながらの上棟式がめっきり少なくなって、観る機会も参加する機会も減っているので、とても楽しみにしておりました。

上棟の儀の後、屋根からおもちなどを撒くわけですが、近所の小さな子供たちが集まってきて、わぁわぁと騒ぎながら、拾っている姿はなんともほっこりする光景です。こういう文化はなくさないでいきたいとあらためて思いました。

ですが、ハウスメーカーの住宅などではこういうところを省略しているところもあるので、なかなか難しいかもしれないですね。でも、この人たちにつくってもらうということが、お施主さんもわかるので、よい機会なんですけどね。