コルポ建築設計事務所

BLOG

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会ロゴ

 
東京オリンピック・パラリンピック ロゴ
 
なんか、いろいろ話題になっているようですが、これはやはり、2つでひとつなんだと思うんですよね。だから、テレビとかで1つだけ見るのはちょっと違和感があります。2つでひとつと考えたら、どこが問題なのかと僕は思ってしまいますけど。。。
 
それよりもいろんな問題を含んでいる新国立競技場のほうが、よっぽど心配ですよね。話題逸らされてるわけじゃないですよね、メディアに。。。とか考えてしまいますけど。。。
 

2015.07.31

七夕は突然に

七夕 笹 飾付前
 
お昼に食事をしようと出かけてすぐ、家の近所でおじいさんが植木の剪定をしていました。なにげに見たのですが、笹の束が目に飛び込んできました。一度通り過ぎ、家人と笹だったよね?と確認して再度車で近づき話しかけると、是非持って行ってくれというおじいさん。全部持って行って欲しいぐらいだと言われ、1本で良いところ2本いただいてきました。しかも、予想より相当大きく、車に積むのもめんどうなので、そのまま担いで一旦帰宅しました。
 
七夕 笹 飾付後
 
食事後、家人と子供たちが飾付をし始めたのですが、夕方になっても飾り付けた感が感じられぬまま、作業は終了。みんなでとりあえず、お願いを書いて吊るしておきました。置いておくと、邪魔でテレビが見えないくらいなのですが、せっかくいただいた笹なので、枯れるまで飾ろうかという話になっています。あいにく、曇空で天の川は見えませんでしたが、突如の笹の登場がもたらしてくれた七夕でした。
 

2015.07.07

川内原発 再稼働

川内原発 再稼働
 
上の画像は、川内原発の画像です。全国の原発で再稼働に向けた手続きが最も進んでいる川内原子力発電所1号機では、今月7日から原子炉に核燃料を入れ始めると原子力規制委員会に報告したそうで、原子炉の起動は来月中旬に行う計画なんだとか。
 
2011年の3月11日以降、原発が再稼働するということは、まったく考えてなかったですけど、現実はそう甘くないということなのでしょうか。僕の考えている状況とは、まるっきり逆の方向に動いているような気がします。それでも、自分ができることはやろうと思いますが。
 
ただ、自分の立場としては、原発の再稼働には反対だし、エネルギーはもっと違う方法で解決すべきで、そうできると信じています。せっかく、ブログを書いているので、そんなことも書いておこうと思い書いています。
 

2015.07.04

巨大化したさくらんぼ?!

さくらんぼのガードレール
 
ってこんなに大きなさくらんぼがあるはずもないのですが、ちょうど、さくらんぼ畑の前の道路がさくらんぼのガードレールだったので、車を停めて写真に収めてきました。でっかいさくらんぼとちっちゃいさくらんぼ。
 
こういうご当地ガードレールみたいなものって、いろんなものがあるんでしょうか?ちょっと、街なかで探すものが増えて、楽しみが増えた感じです。見つけた際には、またご報告させていただきます!
 

2015.06.07

建築家と建てる家のイメージの先に見えるもの

建築家と一緒に建てる家 イメージ
 
先日、新建ハウジングに載っていたアンケート。ハイアス・アンド・カンパニーが実施した、2年以内に注文住宅購入を検討する20〜30代の309人を対象に「建築家と建てる家」に関する意識調査の結果です。これを見て、以前から漠然と考えていたことがはっきりしたように感じました。
 
上の4項目から8項目までの理由ですが、総じて面倒と書かれているのですが、これが今の住宅をとりまく状況を物語っているように感じられました。住宅というのは、一生にそう何度も建てられるものではありません。一生に一度という人のほうが多いと、私は思っております。その一生に一度の経験を面倒だと思っている人の多さに、とても驚きました。自分が建てた後に、ずっと過ごすであろう住宅を考えることが面倒だと思っている人がこれだけいるということなんですね。
 
その結果どうなっているかというと、ハウスメーカーや工務店などのベースが決まっているものを選んで購入している方が、大半に上る状況になっています。70.9%が「建築家と建てる家に憧れたことはある」と答えたものの、実際に「建築家」に依頼している方は12.0%なんだとか。自分がこれから住まう家を考えるのが面倒で、カタログから商品を選ぶかのように家を消費している方が大半なんですね。それは、新興住宅地を見ればわかりますが、本当にそういうカタログから出てきたようなお家ばかりになっています。
 
多くの人々があまりにも自分の生活を振り返ったり、どう暮らしたいかと考えずに、住宅を購入している状況だということではないでしょうか。私たちが家を設計する時は、いろいろな条件を考えながら設計します。ですが、これはプロとして当然のこと。ですが、依頼していただく住い手になる方にも、いろいろ聞いたり、考えていただいたり、そういうキャッチボールを経て、設計を進めることになります。ですので、上のアンケートで言っているような面倒なことが多くなることになります。ですが、それを面倒くさいと言われてしまうと、設計が進まないということになってしまいます。
 
なにか、漠然と住宅を計画している人が、あまりにも考えなくなってきてるのではないかと感じていましたが、このアンケート結果をみて実際にそういう世の中になっているんだと思いました。依頼の仕方がわからないというのも、面倒くさいの一種ではないかと感じています。長くなってしまったので、設計料については別の機会に。
 

2015.05.16