

発売前から気になっていたアーキテクチャーフォトを運営している後藤連平さんの建築家のためのウェブ発信講義を読み終えました。いろいろと試行錯誤しながら私も運営してきましたが、この本を読んであらためていろいろと考えることができました。
設計の仕事と「営業活動」というのは、なかなか難しいなぁと感じておりましたが、日常的に情報を発信していくことも営業になっていくということが書かれており、なるほどと腑に落ちました。また、事例も紹介されており、自分でも実践してみようと思います。一度読んだだけではなく、近くに置いておき、たまに読んで気付きがもらえそうな本だと感じました。
設計の仕事だけでなく、ウェブで情報を発信したいと考えている方が読んでも、参考になる本ではないでしょうか。

建築知識ビルダーズの最新号を読んでいて、スッと入ってきた言葉。
だから、大切なんだなとあらためて感じました。

買ったばかりでこれから読むのですが、帯に書いてある言葉がいいですね。
設計を生業にしている人は、みんなこういう感覚をお持ちなんじゃないでしょうか。これから読んで、勉強します!
ゆっくりと原発の教科書を読み終えました。
とてもよく整理されていて、現在の原子力についての状況がよくわかる本でした。

原発というとどうも稼働か再稼働か、推進か反対かの白黒問題としかなっていない気がしますが、世の中そんなにきっぱり分けられることばかりじゃないんですけどね。そっちより、核のゴミをどうしていくかのほうがとても重要だと感じました。
明日は選挙ですし、これからどう変わるのか、変わらないのか。

好きな建築家のひとりリオタデザインの関本さんによる単著「おもてなし住宅のつくり方」です。まず、なにがよいかというと、「おもてなし住宅」という言葉がステキだと思います。
ここで関本さんがおっしゃるおもてなしは、「設計者の細やかな気配り=おもてなし」ということで、それが住宅には不可欠であると冒頭記載されていました。
その言葉に感銘を受けながら、まずは全体をさらっと読んだので、これから細かく熟読していきたいと思います。私もおもてなし住宅を実現できるよう、日々励んで参ります!