

上の写真は私が大学生の頃から使い続けているロットリングのシャープペンシルになります。先日、替芯がなくなったので買いに行き、芯を入れたりしていたのですが、ふと今もこのシャープペンシルが売っているのか気になり検索してみました。
なくなっているかな?と少し思いながら検索していたのですが、なんと!そのデザインが変わることなく、売っていました。そして、カラーバリエションが増えたりしながら。たぶん、日本の製品であれば、なかなかこういうことってないんじゃないでしょうか。このシャープペンシルが発売されたのが、1989年ということなので、36年もデザインを変えずに売られているということに、ちょっとした驚きがありました。
毎年、新しい製品をつくってデザインすらも消費していく日本と、バウハウスの時代背景の中で誕生したドイツ製品の違いがはっきりと感じられました。もちろん、日本にもロングライフデザイン賞などもあるので、そういった面を重視しないわけではないと思いますが、ずっと売り続けていられるデザインというのは、これからの社会ではとても大切な要素ではないかと感じました。

和デザイン浴槽・浴室メーカーである株式会社アステックの規格型ユニットバスの新シリーズ 「CL-LINE SEREN(セレン)」。とてもシンプルで、他のメーカーのユニットバスとは違う雰囲気。浴槽は、檜と十和田石を組み合わせた浴槽が標準仕様なので、とっても贅沢な素材ですが、お風呂好きなので一度入ってみたいです。
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窓の内側に取り付けることで防火対応可能なロールスクリーン。
今日、営業の人におしえてもらったのですが、ありそうでなかったものですよね。
室内側に出てくるので、どんな感じなのか、実際に見てみたいところです。
でも、なかなか使い勝手のよいアイテムではないでしょうか。
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先日、上野住宅建材さんよりいただいたスニッカルペールの新しいカタログに、蔵王半郷の家を掲載いただきました。グレーと木の組み合わせが好感を持たれているようです。

木製断熱ドアはスニッカルペールをご検討ください笑

コンフォルトのNO205号が芦沢さんの特集ということで購入。
石巻工房を通して知ったような気がしますが、好きな建築家のひとりです。
この本の中で永田昌民さんの湯河原の住宅を購入し、保養所としてスタッフに開放していることが書いてありました。永田さんの住宅空間に芦沢さんのカリモクケースのダイニングチェアが馴染んでいる写真がありましたが、時間を超えてシンプルなモノ同士が引き立て合っているようで、訪れてみたくなりました。
これからじっくり読みたいと思います。