

リクシルのこのアイテムおもしろいですね。
普段はシャワールームとして使用し、特別な時には布製の浴槽を持ち込んで入浴できる自由なお風呂。週末はのんびり浴槽でくつろぐなんて使い方はよさそう。
詳しくはこちらのHPから。

割と最近読んだ建築家 堀部安嗣さんの本。それぞれ、どの本も読むことで気づきがあるので、どの本もよかったですが、一番新しい別冊太陽の次のページがとてもよかったです。

庭から生まれる暮らしの多様性
実際に自邸を葉山に建てられて庭を持ったことで、日常生活がこれほど豊かになるのかと実感しています、と書かれていました。私も計画する際は、予算の都合でやるやらないはあるかも知れないのですが、庭のスペースを計画します。それは、やはり生活の一部に庭があることで、空間も生活もゆたかになると考えているからです。どうしても、庭はあとから考えよう、予算が余ったら考えようとなりがちかもしれませんが、最初にきっちり計画しておくがベストではないでしょうか。その敷地の中でどんな生活ができるのか、それは庭のあるなしで、まるっきり違う生活になるのだと思います。
あらためて、自然の持つ力、豊かさを再認識できた本でした。
気になる方はぜひご覧になってみてください。

先日のYKKAPのパッシブタウン見学の際にいただいたYKKAPのアイスクリームスプーンです。
僕が使うより先に、娘が抹茶のアイスクリームを食べる際に、使っておりました笑

その娘の使った感想。
「アイスは溶けて食べやすく、持ち手は冷えて快適に。」
なかなか、レアなお土産をいただきありがとうございました。

先日、おしえていただいた木材向けの塗料。
忘備録として。
「グレーイング(灰色化)」した木肌を目指して、ウッドロングエコを塗ったりしているが、どうしても敷地の場所や日当たり、風向きなどの条件によって、木の板の状態が東西南北の面でまちまちになってしまう。それを防ぐために塗装しようとするとこれまであまりよい塗料がなかったがこれは使ってみたい。
リグノシル・ヴェラノは、木材に含浸し、化学反応により素地と一体化するので、塗膜を形成するタイプの塗料には不可能な「素地テクスチャーをそのまま生かした着色」が可能とのこと。使ってみないとわからないことも多いので、使ってみたい。
詳しくはこちらより。

いつも外構デザインをお願いしている工藤まいさんより、鉄砲町の家の植栽管理ノートのデータを送っていただいたので、ちょっとご紹介です。

こんな風に植えた植物ごとに管理の仕方が書かれておりました。これなら、いままで植物の管理をしたことないという方でも、敷居がすごく低くなりそうです。

住宅とともに外構のデザインについても、とても大事だと考えていますので、割と設計の初期の段階から考えていただくようにしております。敷地全体を考えて、どのように建物を配置していくか、植物を配置していくか、なるべくその敷地の良さを活かせるような設計をめざしています。