

円応寺の家は、外構が進んでおります。
土間コンクリートの打設に続き、植栽部分の施工もはじまりました。

外構ができることで建物もより魅力的になります。
ちょっとした庭があるだけで生活の豊かさが実感できるのではないでしょうか。
今回も外構はランドスケープアーキテクト 工藤まいさんにお願いしております。
全体が完成するのは来年になりますが、いまから楽しみです。

経済産業省からZEHの新しい定義「GXZEH」が公表されました。
従来のZEHよりもより断熱性能を高めたタイプの住宅ということのようです。
ただし、HEMSや蓄電池などの設備が必須になるので、GX志向型住宅よりもより設備費がかかることになります。
来年度は、どちらにどのくらいの補助金が出るのでしょうか。
両者とも今年度のGX志向型住宅ぐらいの補助金(160万円)だとしたら、GX ZEHにする意味合いはあまりないですね。GX指向型住宅ですと、山形は太陽光パネルが必須ではないので、無理に設備費に回す必要もなくなります。
いずれにしても、いろんなモノが高騰してるので、補助金をうまく使っていく必要がありそうです。

今年のゴールデンウィーク付近で植えたネギの苗がだんだん大きくなってきて食べ頃になってきています。しかし、どうしても、スーパーで売ってるような白い部分の長いネギではなかったので、土が硬いから伸びないのかと考えておりました。よく耕したつもりでしたが。。。
そして、来年に向けてネギの育苗をしてみようといろいろ調べていたところ、ネギには根元の白い部分が長い「根深ネギ」と、青い部分が長い「葉ネギ」があることを知りました。なんとなく、知ってはいたので、再確認というのが正しいかもしれません。関東では主に根深ネギ、関西では葉ネギが主流ということで、私も根深ネギに馴染みがあります。ですが、わが家の畑のネギは葉ネギということがはっきりし、白い部分が小さい理由がわかりました。苗買った時は、ネギとしか書かれてなかったんですよね。
来年は「根深ネギ」を植えてみようと心に誓いました(笑)

福井県にあるMOHEIMのサイン。一般家庭やオフィスでも着替える使えるシンプルなピクトグラムサインです。

取付は本体の裏のテープはく離紙をはがすだけ。パッケージの台紙をガイドに使えば、誰でもバランスよく貼ることができます。

お家の中にこういうサインがあるだけで楽しくなりそうです。

このたび、山形県主催「令和7年度 省エネ住宅基礎講座」にて、事例紹介パートで登壇することとなりました。当日は、私たちが手掛けてきた 省エネ住宅をご紹介し、「快適で健康的、そして省エネルギーな住まいと建築をどのように実現していくか」について具体的にお話しいたします。
■講座概要
山形会場
日時:2025年10月25日(土)10:00〜11:40
会場:山形流通団地組合会館(山形市流通センター2-3)
鶴岡会場
日時:2025年11月16日(日)13:30〜15:10
会場:鶴岡市勤労者会館(鶴岡市泉町8-57)
オンライン参加:30名程度(定員あり)
参加費:無料(事前申込制/先着順)
■ お申込み方法
申込フォーム、FAX、メールにて受付中です。
詳細・お申込みはこちらまで(環境ネットやまがた公式HP)
■ ご案内
「これから省エネ住宅を建てたい方」
「いまの住まいの寒さにお困りの方」
「省エネ住宅の最新事例に関心のある方」
どなたでもご参加いただけます。
■ 私たちの取り組みについて
当事務所では、高性能・省エネを基盤とした設計を行っています。
実績や取り組みについては、以下のページもぜひご覧ください。
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