

まなびあテラスでの石巻工房の企画展が昨日までということで、はじめて行ってきました。あんな図書館が近所に欲しいです。建物よりクローバーの丘が気になりました。

で、お目当ての石巻工房の企画展。最終日なので混むのかなと思いきや、ゆっくり見ることができました。

会場はこんな雰囲気。これまでの石巻工房の家具が整然と並んでいました。

これが欲しいとか。

これを庭に置きたいとか。言いながら楽しく見れました。楽しそうなイベントが今後も予定されているようなので、また行ってみたいと思います!

連休の最後のほうで行ってきました。新潟県立万代島美術館で開催されているマリメッコ展。あのウニッコ柄が、もともとあんなに大きなものだったとはビックリしました。それが見れただけでも満足でしたが、他にもいろんなマリメッコの歴史やデザインなどが展示されていました。

合わせて新潟県立自然科学館で開催していたレゴの世界遺産展にも。上の写真はアテネのアクロポリスです。以前仙台のPARCOでやった際にも見ているのですが、それよりも規模も大きく思いのほか楽しめました。

こちらは、メキシコの古都グアナフアトとその銀鉱群です。昔、レゴにハマって買い漁っていた歴史があるのですが、また再燃しないか心配になりました(笑)

ご存知の方がどのくらい山形にいらっしゃるのでしょうか?上の写真が、ベニーリーフになります。先程、おーばん祭で混雑する店内で見つけて、買ってきてすぐ写真を撮りました。その瞬間まで紅花の葉が食べられることを知りませんでした。調べてみると、昔から紅花を栽培する過程で間引きした若菜は一部で食べられてきたとのこと。なるほど、昔から食べられてきたものだったんですね。
「ベニーリーフ」は、紅花の中でも特に強い抗酸化力を持つ紅花の原種「もがみ紅花」の若菜です。その栄養価は、一般のホウレンソウに比べて、抗酸化力が5倍、ビタミンCが2倍、ポリフェノールが3倍、ビタミンEγも6倍! 女性の強い味方の、優れた食材なのです。何より、シャキシャキとした食感とふんわり菊の香りのほろ苦さはクセになるおいしさです。
上の文章はベニーリーフを栽培しているタックルファームのHPより転載させていただきました。なんと、栄養価も随分高いようです。葉っぱを食べてみましたが、そんなにほろ苦くもなく、クセのない味。ベビーリーフの変わりにしてもよいと感じました。今後ベニーリーフがどれだけ知名度をあげられるのか、しずかに見守っていこうと思います。僕が知らなかっただけということもありますので。

上の文章は、建築家 堀部安嗣さんの著書「小さな五角形の家」のはじめにに書かれている言葉。私も設計をしていて迷ったり悩んだりする時は、自分だったらどうするだろうと考えていました。ですので、この文章を読んだ時には、自分の考え方で良かったと思うことができ、また励まされたような気持ちになりました。

本日が仕事納めとなります。今年一年も充実した時間を過ごすことができました。年末年始ゆっくりと過ごして、年が明けたら、また頑張りたいと思います。
それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。
霞城の家の竣工写真もWORKSにアップいたしました。
ぜひご覧になってみてください。