

先日、竣工しました蔵王半郷の家をWORKSに追加いたしました。
ぜひ、ご覧になってみてください。

いよいよ完成した若木の家をいつもお願いしている志鎌さんに撮影していただきました。

撮影していただきながら会話をしている時間が、客観的に見れる時間にもなり、貴重な時間だと毎回感じます。写真が出来上がりましたら、WORKSにアップしますので、ぜひご覧ください。

現地調査の帰りに久しぶりにあらきそばに伺いました。かれこれ20年ぶりぐらいでしょうか。お蕎麦は好きなほうですが、なかなか市外のお店に行く機会がなく。
久しぶり過ぎて食べすぎてしまいましたが、とても美味しかったです。建物の居心地がいいんですよね。20年ぶりでもいろいろ覚えてました。
最上川三難所そば街道のひとつになっているようなので、また今度違うお店に行ってみようと思います。

若木の家の外部足場が外れて外観が見れるようになりました。
今回の敷地はこれまで建っていた家が取り壊された場所にあらたに計画したものですが、前の持ち主の方が一生懸命手入れしたと思われるツツジや他の草花を残して計画しました。
そのまま残した緑のチカラはすごいもので、新しい建物が建っても違和感があまり感じられず、すでになじんた雰囲気となっていました。
その土地になじんだみどりのチカラをあらためて感じるとともに、みどりの重要性をあらためて認識しました。家もみどりもお互いが引き立てあって、街並みがつくられていくんでしょうね。

最新の住宅建築で小さな住まいの哲学という特集記事があり、そこで永田昌民さんの住宅をあらためて拝見。そして、思うところがあり本を探しては読んで勉強しています。

住宅に限った話ではないのですが、なぜか昔のほうが豊かに感じるのはなぜでしょうか。小さくても豊かな住まいを増やすべく、勉強ですね。懐古主義にならず、新しいものは取り入れながら、豊かな住まいをめざして。。。
建築雑誌は人気があるものは、すでになかったりあっても高額だったりするので自分への投資と考えて。。。