
Photoshopの2023年9月リリースのバージョン25.0から使えるようになった「生成塗りつぶし」という機能を使ってみたら、スゴかったです。この機能は今流行の生成AI技術を利用したもののようですが、あっという間に写真の電線が消せてしまえました。

上の写真の電線のある部分をまずはざっくりと選択していきます。少し空も含めながら選択するような感じです。選択し終わったら、生成ボタンを2度押すだけで、3パターンの画像をつくってくれるので、あとは気に入ったものを選ぶだけ。もし、気に入ったものがなければ、もう一度生成ボタンを押すと、さらに3パターンつくってくれます。

電線消す作業って結構地道な作業と思ってましたが、これなら5分もかからないです。AIってスゴいんだなぁ。。。と、しみじみ感じながら書いております。
高性能な住宅をなるべく多くの人へ届けるべく、コンパクトながらも居心地のよい住まいとして企画させていただきました。

まずは土地の形状に合わせて選べるように2タイプ用意しております。
それぞれのタイプをベースにセミオーダーな住宅を設計いたします。

24坪とコンパクトですが、今後のエネルギーコスト高騰を考えると、健康で快適な生活が送れる住宅が必要だと考えております。興味がありましたら、こちらからご覧いただければと思います。

最近はこういう記事が出てくるようになったので、週刊誌ってスゴいと感じてます。ただ、どの雑誌も部数が伸びてないので、読んでいる人がどれだけいるのかもわかりませんが。

ただ、やっぱり寒いのは住宅だけじゃなくて、日本の建物全体ですよね。だから、避難所もスゴく寒かったりするわけで。これから建てる建物の断熱性は非常事態も考慮すると、もっとあげないとダメなんだとあらためて感じました。
また、記事の中で大きな窓から冷気が入ってくるので、ファンヒーターを部屋の中に向けてではなく、窓に向かって置いて冷気を押し戻すという裏技も紹介されてました。どの程度効果があるのか、わが家でも試してみたいと思います。
今日から仕事はじめになります。
お正月からいろんなことが起こり、なんだか落ち着いかない気分ですね。
ただ、自分がやれることは限られますので、これまで通り日々の仕事に励んでいければと考えております。そして、省エネで、快適で、健康な建築をひとつでも増やしていきたい。
本年もどうぞよろしくお願いします。

職人が手で漉いた和紙を使用したテーブルランプ。
和紙は埼玉県の伝統工芸である小川和紙を使用したもの。
LEDの光も和紙を通すことでまったく違う印象になりますね。
こんなランプのあるお宿に止まりたい笑