コルポ建築設計事務所

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バクマ工業株式会社 樹脂製レジスター

バクマ工業 REP-100J
とある現場で見かけた樹脂製レジスターがとても良さげでしたので、ちょっと次はこれを使ってみたいというメモも兼ねて。これは、屋外から新鮮な空気を室内に取り込む部分の部材になりますが、この部分の製品だけでも、いろいろあるのでそういう部材もひとつひとつ選んで決めていくのも、設計者の仕事になります。丸だったり、四角だったり、厚さも違ったりで、同じ機能でもたくさんあるんですよね。
 
バクマ工業 REP-100J
 
とても、スッキリして見えたのは、壁からの出が11.5mmと非常に薄いからだったのではないかと考えています。でも、いろいろ探してみると、9mmぐらいの製品もあったりするので、それだけじゃないのかな。
 

2015.03.15

LiVES vol.80掲載

コルポ建築設計事務所 ライヴズ
 
縁あって載せていただくことにしました。いわゆる広告ですが。
 

2015.03.14

おすすめデスクスタンド

山田照明 Zライト Z-108
 
上の画像は、僕がおすすめしたいデスクスタンド山田照明Z-LIGHTシリーズのZ-108になります。特に、なにかが際立っているわけでもないのですが、機能的なデザインで、シンプルながらも存在感があるデスクスタンドだと思います。独立する際に、デスクスタンドもいろいろと購入候補があったのですが、値段的には一番安いこれに決めたのでした。安いながらも、それを感じさせないなにかがあったので、自分で使ってみないとわからないと思い、それから2年程使っていますが、特に不満もなく満足しています。ただし、このデスクスタンドは、元々は白熱灯の仕様なので、そこだけはLED電球に替えて使用しています。
 
山田照明 Zライト Z-107
 
そしてこちらは、同じ山田照明Z-LIGHTシリーズのZ-107になります。こちらの少し丸みを帯びたデザインもよかったのですが、カラーバリエーションがブラックのみだったので、部屋の雰囲気を考えると選べませんでした。ちなみに、Z-108のほうはブラック、グレー、ホワイトの3色から選ぶことができます。この丸みが、ちょっと昭和っぽさを醸し出してるような気がするのは僕だけでしょうか。
 
これから入学式を迎える小学生のお子さんには早い気もしますが、中学高校のお子さんぐらいからは、こういうデスクライトでもよいと思います。
 

2015.03.13

青色申告作成中

青色申告
 
今年もこの季節がやって参りました。どうも、お金を数えるのが苦手なので、メイン作業は家人に任せて、僕はサポート役となっています。サポート役は、領収書やレシートをまとめたり、按分したりと地味な作業です。今回で2度目だから大丈夫かと思いきや、1年ぶりだとああでもない、こうでもないと、去年と同じように繰り返しているような気も。
 
迷走していましたが、先輩の助けもあり、光が射してきたようです。
 

2015.03.12

東日本大震災と独立

2011年3月11日の東日本大震災から、4年が経過しました。山形は、地震による被害もほとんどなく、電気が使えないちょっと不自由な生活が続いただけでした。あの震災がきっかけとなり、自分の考え方が大きく変わった人はたくさんいると思います。かくいう私も、その一人でした。地震、津波に加えて、福島原発の事故は、地球におけるエネルギー問題を考えるきっかけとなるには十分な事故でした。
 
それまで、エネルギー問題を考えてこなかったわけではありませんが、真剣とは言えませんでした。それが、あの事故をきっかけに真剣に考えるようになりました。いろんな本を読み漁り知識を得て、自分で考えられるようになろうとしていました。そして、わかってきたことは、建物が使用するエネルギーがとても多いことでした。ですので、どんどんエネルギーを使用しない方向へ加速度的に進んで行くものと、その時は考えていました。ですが、1年経過してもそんな兆しはなく、このまま何も変わらないのかと思い始めたら、変わらないところで働いているのが、少々つらくなってきていました。
 
私は、直接お客様とやりとりできる住宅の設計が、設計の中でも一番やりたいことでした。ですから、今後は住宅をメインとしてやっていきながら、できるだけエネルギーのかからない住宅を生み出していけたらと思い、独立にいたりました。エネルギーのかからない、燃費のよい家を勉強して行くうちに、そういう住宅はそんなに難しいものでもなく、断熱材をたくさんいれて、きちんと隙間を防げばいいこともわかってきました。さらに、そういう住宅は健康にもよいということも。住宅なので、予算条件などたくさんありますが、できるだけそちらの方向へ向かうように設計したいと常々心がけています。
 
あの東日本大震災が起こったことで、自分の意志が決まったということは、ちょっと情けなくもありますが、あの未曾有の出来事をできるだけ、前向きに捉えて、進んでいくことしかできないので、決意を新たに頑張っていこうと思いました。
 

2015.03.11