

ちょっと気になった本があったので購入してみました。その本が上の写真の本で、HEAT20ってなんどうろう?と考えていたのですが、2009年からスタートした「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」の略称なんだそうです。2009年から、そういう委員会は発足していたんですね。私はまったく知りませんでした。
本自体は、見開き1ページごとにまとまっており、とても読みやすい構成になっています。全ページカラーなので、グラフなんかも見やすくてよかったです。設計ガイドブックなので、技術者向けの内容かも知れませんが、全部が全部難しい話ばかりではないので、これから住宅を考えている方も本屋さんなどでペラペラと中を見てみるとよいかもしれません。
また、HEAT20のホームページもこちらにありまして、そちらのほうでもいろいろな情報が発信されていくようなので、そちらも合わせてご覧になってみてください。

先日、お客様と打合せしていて、話題になったことがありました。ダイニングで焼肉や鍋物をした場合のにおいの話でした。わが家の場合は、ダイニングの吹抜を介して、すべての部屋に繋がっているので、ほっとくと、すべての部屋ににおいが充満してしまいます。ですから、それが嫌な場合は、扉を閉めたりもしていますが、まったくなくすということも、なかなか難しいので、もう割り切って戸を開けて換気しています。
そんなダイニングテーブルでの調理時に、気になる煙や油・においを真上で吸い取り、空気をきれいにしてくれる新発想のダイニング照明が上の写真のcookirayです。簡単にいうと、空気清浄機と照明器具が一緒になったような感じでしょうか。これがあると、においが広がらないとまではいかなくても、広がりにくくなるのだと思います。ただ、何事も経験してみないとわかりませんから、実際には使ってみるしかありませんが。
ダイニングで調理した時のにおいが気になる方は、お使いになってみてはいかがでしょう。メーカーも換気扇などでは有名な富士工業というメーカーなので、信頼感もあります。

昨日の今日のダーリンは「すくなめ」の練習が足りないというお話だったんです。それを読んで、とても共感したので、ここに書いております。
たくさんあれば、人は満足なのかもしれませんが、ちょっと足りないくらいの満足感は、たくさんの満足感とはまるで別の感覚で、最近僕はそちらのほうが心地よく感じています。
「すくなめ」は、身体や組織の機能を活かすことになるよ。って、最後に書いてありますが、設計もそうじゃないかと思いました。条件が不利な時こそ、いろいろ考えたり工夫したりします。そして、それを逆に活かすような名建築があるのは、まさにそういうことじゃないのかなぁ。
無印良品のWEBページ「無印良品のあかり」があたらしくオープンしたようで、無印好きとしてはとても気になります。「丸」、「半球」、「台形」、「楕円」、「四角」といった、定番として残ってきたかたちを用い、ペンダントライト・フロアライト・スタンドライトの3種類の照明器具を展開していくようです。

これは丸タイプ。半透明なアクリル製で、電球を挿入する部分のキャップも同じアクリルにすることで完全な丸のあかり。

これは半球タイプ。ランプシェードの典型である半球のドーム型のあかり。

これは台形タイプ。シェードは半透明で光を透過し拡散するものと、不透過のタイプで白と黒があります。
まずは、上記の3タイプが発売になりました。なんだか、パナソニックの深澤直人さんによるものとそっくりに見えるんですが、同じものではないんだろうか。。。

新住協からユーザー向けの新しい本「燃費半分で暮らす家」が発売になります。見開き1ページで1項目ごとに記載されているため、非常に簡潔で読みやすい内容になっています。これを読んでいただければ、当事務所の考え方がよくわかっていただけると思います。

項目としては、上の50項目あるので、読み応えもたっぷり。当事務所も協賛してまして、10冊程手元に届いておりますので、住宅のご相談に来られた方にはプレゼントしたいと思います。発売は4月1日です。この機会に、いろんな疑問を解決しに来られてはいかがでしょうか?ご相談お待ちしております。
山形県での取扱い書店は下記になっているようです。
もし、購入したいという方は、下記書店で確認してみてください。
山形
八文字屋新北店
こまつ書店寿町本店
宮脇書店山形店
天童
TENDO八文字屋書店
米沢
こまつ書店堀川町店
東根
こまつ書店東根店
酒田
宮脇書店清水屋店
三川
戸田書店三川店