コルポ建築設計事務所

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スイッチプレート

PFS トグルスイッチプレート
 
写真は先日オープンハウスでお邪魔したコロンコーポで見つけたスイッチプレートです。建物はいろいろな部材からできているので、それをひとつひとつ吟味して、選定していく作業でもあります。いつも見慣れたスイッチプレートと違うものを見ると新鮮ですよね。
 
これは、パシフィックファニチャーサービスのトグルスイッチプレートです。このスイッチは、昔の機械にあったようなスイッチで、オンオフの切替をするのが気持ち良さそうです。
 
PFS トグルスイッチプレート
 
同じ色で表面仕上げが2種類あり、つやのある光沢表面と、ペンキでぬったようなマット表面から選ぶことができます。個人的にはあまり光沢がないほうが、空間に対して主張しないので馴染むと思います。プレートと一緒にトグルスイッチも必要なので、購入の際はお忘れのないように。
 
PFS トグルスイッチプレート
 
光沢のあるなしと表面の色と素材を合わせると、全部で5種類のプレートがあります。ステンレスのプレートに黒のスイッチの組み合わせも、しっかりした雰囲気でいいですね。また、機会がありましたら、プレート等紹介しますので、家づくりの参考にしてみてください。

2015.01.17

MUJI+KITCHEN ステンレスユニットシェルフキッチン

muji_kitchen
 
住まいづくりにおいて、キッチンはいろいろと要望があるところだと思います。無印好きな人はご存知かもしれませんが、こういうキッチンもあります。無印良品で定番となっているステンレスユニットシェルフをベースにして、つくったキッチンです。
 
これの良いところは、住まい手の方が自由にカスタマイズできるというところではないでしょうか。既成品のキッチンをいれるにしろ、制作したキッチンをいれるにしろ、なかなか後から手を入れることは難しくなると思います。ですが、このキッチンなら、規格の中で自由にカスタマイズできるんですね。使いながら、変えられるというのはうれしいポイントです。
 
muji_reizou
 
そして、一緒におすすめしておきたいのが上の無印の冷蔵庫です。これの小さいサイズを結婚した時に使っていました。家を建てた際にもこの冷蔵庫を買おうとしたのですが、その時にちょうど廃盤になっていて買えなかったので、次はこの冷蔵庫にしようと決めている冷蔵庫なんです。買い換える予定のある方は、ぜひこの冷蔵庫を使ってみてください。なくならないといいんですけど。

2015.01.13

おすすめペンダント

昨日アップしたブログの写真はわが家のダイニングの照明器具でした。Louis Poulsen(ルイス ポールセン)という北欧はデンマークの照明ブランドのものになります。Louis Poulsenのラインナップの中でも安価だったこともあり、それに決めた記憶があります。
osusume_pendant
 
一方こちらは、おすすめというか僕が今使ってみたいペンダントになります。IDEEのKULU LAMPです。ハワイ語で「雫」という意味をもつランプで、とてもシンプルなのですが形状とあいまったその佇まいがお気に入りです。照明器具は一度つけてしまうとなかなか頻繁には交換しないと思いますので、できるだけシンプルな空間の邪魔をしないようなものを選ぶようにしています。また、この照明はカラーバリエーションが4色(ホワイト、ブラウン、ブルー、ネイビー)あり、今なら「MUJI meets IDÉE」限定カラーのオリーブもあります。これだけ色があると、好きな色を選んでもらったりもできるので、ダイニングの照明におすすめしたいと考えてます。
 
Toldbod_155
 
そしてこちらは、僕が大好きな建築家伊礼智さんがよくダイニングに使用するペンダントです。これもLouis Poulsenで「Toldbod 155(トルボー155)」になります。このペンダントもぜひ使ってみたい照明器具のひとつです。とてもシンプルなのですが、心に残る照明器具だと思います。同じ空間でも、照明器具が違うだけで、雰囲気もガラッと変わってしまうので、設計の際にもたいへん気を配るところでもあります。

2015.01.08

LED電球 光色切替えタイプ

pendant
 
わが家の電球は、家の雰囲気を考えてすべて電球色となっています。明るさも建築家吉村順三先生の「部屋もちょっと暗めのほうが僕はいいと思うね。」の言葉にならって、暗めです。一度、震災後に来られた方に、節電中ですか?と尋ねられたこともあるので、他のお家よりは暗いのかもしれません。
led_kirikae
 
最近になってCMで見かけるようになり、気になっている電球。スイッチひとつで、電球色と昼光色の切替ができる電球です。そんなことが技術的にできるというのがすごいなぁと感心していたのですが、やはりそういう需要があるということなんだと思います。
 
わが家のダイニングで娘二人はよく勉強をしております。お子さんが小学生だと、ダイニングで勉強ということもよくある光景ではないでしょうか。そういうシチュエーションの時に、このLED電球があると非常に便利なんですね。子供たちが勉強するときは、やはり少し明るめにしてあげたいので昼光色にして、勉強が終わったらもとの電球色に戻す。そういう使い方は、親が考えてあげないといけないので、お子さんがダイニングで勉強されてる方は、試してみる価値があると思います。
 
うちの娘二人は、小学生にしてすでに眼鏡をかけなくてはいけない視力で、その原因が、勉強の時の明かりだったのかな、とふと思うこともあり、この電球が気になりました。電球交換だけで、工事なども必要がないのですぐ試せるのもいいと思います。ということで、さっそくわが家でも試してみます。

2015.01.07

おすすめソファ

aosofa2

今一番座ってみたいソファがこのソファ。IDÉEのAO SOFAです。とても存在感のあるソファだと思いませんか?座面と背もたれの高さが低めに設定されていて、床に座る感覚に近づけたソファなので、日本人向けのソファということではないでしょうか。よくソファを背もたれにして床に座っていた、なんて話も聞くのでそうならないためにも低めのソファというのはありだと思います。

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このソファは1人掛けと2人掛けがあるので、写真のように色を変えて配置したりするのを、個人的にはおすすめしたいです。ソファを選ぶ機会はそんなにないと思いますので、ソファ選びに悩んでいる人の候補に、ぜひあげていただければうれしいです。詳しくはこちらのIDÉEのHPでご覧になれます。

 

ところで、インテリアを選ぶ際に、山形に住んでいるとどうしても実際に触れる機会が減ってしまいます。宮城や福島で実物が見れればまだいいのですが、今回のようにIDÉEだったりすると近県でもみれません。そんな時、みなさんどうやって購入しているのでしょうか。今は、インターネットで何でも買える時代なので、それで済ませてしまう方も多いかもしれません。
 
僕がおすすめしたいのは、やはり実際に現物を見たり、触れたり、座ったりしてから、買うということです。当たり前のことなのですが、遠方まで家具を見に行くのが、面倒な方もいらっしゃるでしょう。ですが、百聞は一見にしかずといいますし、ぜひ自分の目で確かめてから購入されるのをおすすめします。近場で見れる家具で済ますということもないわけではないですが、せっかくなら気に入ったものを購入したいですよね。気に入った家具を長く使うことで、空間づくりもより楽しくなると思います。

2014.12.17