

こんなテレビスタンドがあったんですね。壁掛けにするよりも自由度が高いのでいいですね。今後テレビがどうなっていくのか微妙な感じなので、移動できたりしたほうが使い勝手が良さそう。わが家でもテレビ番組見るというよりは、モニター的な役割がメインになってきています。
家庭によってテレビの位置づけはいろいろ違いますが、お家を考える際にも場所を決めるのが難しいところではあります。このぐらい薄くなってくるなら、プロジェクターでもいい気もしてきますね。
詳しくはこちら。

ようやく国の基準もHEAT20 G2/G3を断熱等級6・7に設定する方向で進みそうです。これで見るとわかりやすいですが、今の国の基準が等級4の省エネ基準というところになります。ZEHの基準はそれよりは少し高い基準ですが、今回設定される等級6・7に比べると低い性能になっています。
当事務所は、新たに設定される等級6(民間基準G2)を標準として計画しています。やまがた健康住宅ではレベル2。山形は雪国ですので、エネルギーの多くは暖房用に使うことになりますが、そのエネルギーをできるだけ少なくするためにも、断熱の性能をあげることは非常に有効です。そうして、一つの一つの住宅のエネルギーを減らすことでカーボンニュートラル、脱炭素社会へとつながっていくのではないでしょうか。

中村好文さんによる百戦錬磨の台所の2冊目が届きました。台所だけでも、本になってしまうほど奥深いんですよね。読むと楽しいのと勉強にもなるの両方で得した気分になります。何冊で出るんでしょう。

仕事用の椅子をKevi Chairからvertebra03に変えてみました。腰痛持ちなので、腰への負担などいろいろ考えて変更してみましたが、とても座り心地がよい椅子ですね。張り地ともに地味な色にしてみましたが、落ち着いた雰囲気でよかったです。山形で試用できるところがあるのかわかりませんが、当事務所にお越しいただければ体験できますので、お申し付けください笑
実際に座れないと不安ですよね。。。

気になっていた横内さんの本を購入。写真と図面が豊富で大変充実した内容の本でした。しかも、目の保養にもなります笑。豪華な仕上げが多いので、自分の仕事にどれだけいかせるかはわかりませんが、勉強したいと思います。また、庭園住宅の庭と住宅の一体感は写真で見ても半端ない感じなので、実際に体験してみたいと感じました。
とにかく豊かな住宅が多いので、そういう住宅をご希望の方はぜひご覧になってみてください。この本の出版を記念した講演会もあったようで、そちらも合わせて見たいと思います。