

音楽が好きでいろんなものを聞くのですが、最近になって気になりだしたロスレスという文字。はたして自分が聞いているのがロスレスなのかどうかもわからなかったので、ちょっと知らべてみました。なんか、いろいろと難しかったのですが、今まで聞いていたBluetoothスピーカーではどうも情報量が多すぎて伝えきれない模様。
さらにいろいろと調べてSONOSというメーカーのスピーカーにたどり着き、One SLという音声操作なしのタイプを2台導入しました。2台なのはステレオサウンドにするためです。iPad miniでairplay経由で無事ロスレス再生の環境を整えることができました。
今までに比べると別次元だったので、やっぱり音楽を聞く機材の重要性を認識しました。ただ、上を見れば切りがない分野でもあるので、このぐらいでよしとします。

蔵王半郷の家はソーラーパネルを屋根に載せる予定になっております。その施工を担当していただくソーラーワールドさんとの打合せでした。天気がよく打合せもスムーズに進みました!

今回は、見る方角によっていろんな表情が見える家になっているので、外観ができるのが楽しみです。予想していたより、ボリュームもそんなに大きく感じず安心しました。

完成まではまだまだですが、着々と進んでいるのを見ると嬉しくなります。引き続きよろしくお願いします!

ドラえもん好きなのですが、あまりグッズとかには興味はわかない方です。しかし、こういうポスターとかだと欲しくなってしまいます。しかも、非売品。微妙なB3サイズ。B2ぐらい大きくてもいいですが。まぁ10名様にしか当たらないし、その中に自分が入るとも思えないので、藤子・F・不二雄大全集のドラえもん読んで我慢します。

今回のブルータスは建築を楽しむ教科書という特集だったんですが、その中で建築のほめ言葉辞典というのがありました。食レポに通じるものがあるのかもしれませんが、建築を体感してその魅力を伝えるのって難しいと感じています。これを読んでいて、なるほどなぁと感心しておりました。個人的には建もの探訪の渡辺篤史さんのほめ言葉も毎回楽しみのひとつになってるなぁと思ったり。
建築を楽しむ教科書が特集になるぐらいなので、一般の方でも建物見るの好きな方って多いんでしょうか。それにしても、コロナになってからは建物見に行ってないですね。。。早く自由に行けるといいな。
最近家の暖房費の出費を見て驚いたので、あらためて家の燃費を実感しました。わが家の暖房は都市ガスなのですが、昨年と同じ使用量なのに、請求金額が1万円ほど上がっているのでした。。。やはり、単価が上がった影響は大きいですね。ガソリンは単価見ながら入れるので、なんとなく感覚で高くなったのがわかるのですが、都市ガスはお知らせが来ないとわからない。。。なので少々驚いた次第です。

ということで、このブログを書いているわけですが、車と同じように家の燃費も今は計算できる時代です。これから、燃料が安くなることはあまり考えられないので、家の燃費は少ないほうがよいと誰しも考えるのではないでしょうか?ですので、これから住宅をお考えの方は、ぜひ家の燃費を計算してもらってください。これができるところへ依頼してください。私は簡単に計算できるQPEXというソフトを使用して計算しています。上の画像はその最新バージョンの写真になります。日々進化しているので、古いバージョンよりは新しいバージョンのほうがよいでしょう。

結果はこんな風に画面上で出てきます。ちょっと見づらいかもしれませんが、真ん中ぐらいに年間冷暖房用消費エネルギーという文字があるのがわかりますでしょうか。その下に赤い字で4060という数字もあると思いますが、これがこの住宅の年間を通じた冷暖房に使うエネルギーになります。家の燃費がこのように計算できるという事実がまだまだ広まっていないと思いますので、ぜひこういう計算をしてもらって、なるべく燃費のかからない家を手に入れてください。そうすれば、家の暖房費にそんなに怯えることがない生活が手に入ると思います。
早く暖かくなって欲しいです。。。