

映画「アアルト」が10月13日に全国ロードショーとなるようです。
オリジナルトートバッグ付きの前売り券を買おうと思いましたが、すでに売り切れとなっていました。
やっぱり、人気あるんですね。在庫復活するといいな。

住宅建築の創刊500号を購入。1975年の創刊号の平良さんの文章が載っていました。

それを読んでいると、48年前の文章なんですが、今読んでいても違和感なく読めることにびっくりしました。技術的には進歩しているとは思いますが、住宅をとりまく環境が社会的に成熟していないのかもしれません。
その創刊号に寄せた文章の中で以下の文章にとても共感しました。
「住宅建築をつくる場合には、それをつくる建主、設計者、大工、工務店等々のあいだになりたつ知恵の交流と共感と信頼関係の体験の積みかさねがあって、はじめて成就できるものなのです。」
今年で独立して10年が経つのですが、今後のよりどころとなる言葉を見つけた感じがしております。そして、500号の表紙にある建築へのパッションを持ち続けていきたいです。

東根市若木地内にて、あたらしい住宅の建設がはじまります。
梅雨時期の晴れ間に、無事地鎮祭を終えることができました。
施工者さんと協力して、よい住宅にしていきたいと思います。

私の好きな関本さんによる三冊目の本。
早速購入して、これから読むところです。ペラペラと見てみましたが、事務所を構えている人にも参考になりそうなことが書いてあり、しっかり読んで学びたいと思います。

雑誌ダ・ヴィンチの創刊30周年記念のこの対談が面白かったです。そして、昔ベストセラーだった「バカの壁」読んでないなぁと思ったので、ブックオフで100円で買って読んでみました。20年ぐらい前の本なんですが、自分の中にすっと入ってくる感じがして、これまた面白かったんです。

いまは、その流れで養老さんの新しい「ものがわかるということ」という本を読んでいる途中ですが、面白いというか、納得というか、楽しいです。本を読むのが早いほうではないので、読みたい本が溜まっていくのですが、少しずつ消化していかないとですね。