

人が過ごす環境を考えるための、最初の時間として
COLUPOでは、
これから住まいや建築について考え始める方のために、
設計相談の時間を設けています。
家づくりを具体的に検討されている方はもちろん、
「何から考えればよいか分からない」という段階でも構いません。
まずは、今感じていることや、気になっていることをお聞かせください。
設計相談について
設計相談は、土日・祝日を含めて対応しています。
平日についても、予定が合えば対応可能です。
一方的に説明をする場ではなく、人がどのように過ごす環境をつくりたいかを、
一緒に整理していく時間と考えています。
ご相談内容の例
・家づくりを始めるにあたって、何から考えればよいか
・断熱や性能についての考え方
・敷地条件や周辺環境について
・まだ土地が決まっていない場合の、土地探しの考え方
・住宅以外の建築についてのご相談
内容の具体性にかかわらず、初回のご相談は無料です。
ご案内・備考
・初回の所要時間は、約2時間を目安としています。
・お子様連れでのご来所も可能ですが、遊べるような場所はありませんので、ゲームやお絵描き帳など、退屈しないようなご準備をして頂けたらと思います。
・ご来所が難しい場合は、オンラインでのご相談や、ご自宅への訪問も可能です。
お問い合わせ
設計相談をご希望の方は、下記よりお気軽にご連絡ください。
Mail:hello@colupo.com
TEL:023-625-1778
CONTACTのフォームからもお送りいただけます。
※ 内容がまだ整理されていなくても問題ありません。まずはご相談ください。

家族が旅行に行ったおみやげで鳩サブレの形の箸置きをもらいました。もらったのは私だけなので、僕だけつかうと一人だけ鳩谷焼になるのですが、毎日使うかどうか悩み中。

しかも、箸をどう置くのが正解なのか、それもまた悩み中。
鳩の姿勢を維持しながら箸を置こうとすると、ちょっと置きづらそうじゃないですかね。
鳩ありきのアイテムだから、飾っておくのがいいのかも。

色紙のようなカラーが揃った箸と箸置き。箸と箸置きは選ぼうとするとなかなか難しいアイテムのひとつではないでしょうか。このアイテムは、新潟の燕市にあるおろし金を作りづつけてきた会社tsuboeさんで製作されています。

どちらもアルミで製作されているので、使おうと思ったらずっと使っていける一品ではないでしょうか。家族が好きな色の箸を使うのもよいですし、好きな色の箸を贈るなんていうときにも、重宝してくれそう。

去年の秋に植えた大根がなかなか減らないので、切り干し大根づくりに初挑戦の今冬。
農家専用のお店で購入したネットの干し網にカットした大根を並べます。

干してから一日ぐらいでは、まだまだ水分が抜けないのでこんな感じです。切り方によって、水分の抜け方が変わってしまうため、なるべく均等に切りたいところですが、私の包丁裁きでは、まちまちになりがちです(笑)

だいぶ、水分が抜けて完成形に近づいたのが上の写真。
まだまだ大根があるので、どんどん乾かしていきたいところです。
しかし、最近は雪が降ったり、雨が降ったりで、外で干すのもなかなか大変です。

独立以来、私は一貫して「しっかりとした断熱・気密性能を持つ住宅」を設計し、つくり続けてきました。実際に完成した空間に身を置くたびに、確信することがあります。それは、「冬でも寒さを感じない暮らし」は、決して贅沢ではなく、確かな技術で実現できる日常であるということです。
今の時代、住まいの性能は「車の燃費」と同じように、建てる前に緻密に計算することができます。 「どれくらいの断熱材を使えば、冬の光熱費がいくらになり、室温が何度に保たれるか」。 感性や経験則だけでなく、数値に基づいた根拠のある計画ができるようになったのは、建築における素晴らしい進歩です。
しかし、その一方で、私たちは長い間「断熱も気密もままならない空間」で過ごすことを余儀なくされてきました。
・朝、布団から出るのが辛い。
・廊下やトイレに行くと体が強張る。
・エアコンを回しても足元だけが冷える。
こうした経験を積み重ねるうちに、いつの間にか「冬は寒くて当たり前」という常識が、私たちの体に深く植え付けられてしまっているように感じます。事実、山形の厳しい冬において、健康や快適さを守るには不十分な建物が、まだまだ多いのが現状です。私は、この「仕方のないこと」として諦められている常識を、変えていきたいと考えています。
「冬こそ、一番薄着でリラックスできる場所であってほしい。」
「家のどこにいても、身体が緊張から解放される健やかさを届けたい。」
高性能な住宅や建物が増えることは、単なる省エネではありません。そこに住む人、働く人の「人生の質」を底上げすることだと信じています。
これからも、数値に裏打ちされた確かな設計と、身体で感じる本当の心地よさを追求し、冬があたたかいことが「新しい当たり前」になる未来をつくっていきます。