
昨日、上棟式に参加した金生の家の外壁を張り始めたということなので、見に行って来ました。これが張られることになる木です。この量で積み重なると圧巻ですね。

木は、カナダ産のウエスタンレッドシダー(米杉)と呼ばれるものになります。ウエスタンレッドシダーは「ひのき科ネズコ属」という科目に属する樹木。なので、ひのき同様の耐候性・耐久性を持っている材料になります。僕もデッキ材などで使ったことがありましたが、外壁には張ったことがなかったので、楽しみにしていました。

実際に張っている過程は、このような感じになります。どうでしょうか?近頃は、サイディングの壁が圧倒的に多いですが、こういう素材の持つ魅力はなんとも言えないですね。外壁全体が仕上がるのが、さらに楽しみになってきました。


大類真光建築設計事務所さんが手がけた「大野目の家」の住宅内覧会におじゃましてきました。青空に漆喰の外壁がとても映えていました。

他の方が設計された建物は、いろいろと勉強になり、楽しいものです。ちょうど、お客様もいらっしゃらない時間があったので、いろんなお話をお聞きしながらみることができました。

住宅をお考えの方は、いろんなものをみてみるところから、はじめてもよいと思います。このような機会をおつくりいただいた建築主様に感謝いたします。ありがとうございました。

早いもので今日から10月ですね。秋の夜長は、読書の秋でしょうか。しっかり、インプットするために購入しました。知らないことも載ってましたので、たいへん参考になりました。
気持ちよく晴れた打設日和の本日、配筋の検査に行ってまいりました。
今回、基礎は基礎断熱を採用しておりますので、型枠の内側に白いものが見えると思いますが、それが断熱材になります。

地業工事に続いて、配筋の工事も非常に丁寧な仕事をしていただいて、特に問題な箇所もありませんでした。あわせて、瑕疵保険の配筋検査もありましたが、そちらも無事終了。

鉄筋を見ながらも、ふと目をやると前の畑にコスモスが咲いていました。だんだんと季節は変わっていることを実感したり。

午後からは打設となり、ほどなくキレイな基礎が立ちあがると思います。

みはらしの家の地業工事が着々と進行しております。上の写真は、根伐りが終わり砕石を敷き詰めている状況です。

そして、本日シルバーウィークに突入しているので、現場には誰もいないかなぁと思いながら向かったのですが、現場では、基礎の型枠を職人さんが熱心に組んでいる最中でした。雨の影響もあり、他の工事との兼ね合いもあるので作業しています、とおっしゃっておりました。上がその写真なんですが、現場がとてもキレイに整理整頓されていて、見ているこちらがとても気持ちのよくなる現場になっていました。
ほんとは、職人さんの作業中の写真が撮りたかったりするんですが、なかなかOKがもらえず(照れなんだと思います)に、人の写ってない写真になっております。ひとりの職人さんが地業工事から基礎工事までやられるので、地業工事をしっかりやっておかないと、あとで自分が大変になるから、自然と丁寧になるというお話を伺ったりして、感心して帰ってまいりました。こうして、いろんな職人さんの手で丁寧につくられていくんですよね。