コルポ建築設計事務所

Diary

ベニーリーフ!?


 
ご存知の方がどのくらい山形にいらっしゃるのでしょうか?上の写真が、ベニーリーフになります。先程、おーばん祭で混雑する店内で見つけて、買ってきてすぐ写真を撮りました。その瞬間まで紅花の葉が食べられることを知りませんでした。調べてみると、昔から紅花を栽培する過程で間引きした若菜は一部で食べられてきたとのこと。なるほど、昔から食べられてきたものだったんですね。
 
「ベニーリーフ」は、紅花の中でも特に強い抗酸化力を持つ紅花の原種「もがみ紅花」の若菜です。その栄養価は、一般のホウレンソウに比べて、抗酸化力が5倍、ビタミンCが2倍、ポリフェノールが3倍、ビタミンEγも6倍! 女性の強い味方の、優れた食材なのです。何より、シャキシャキとした食感とふんわり菊の香りのほろ苦さはクセになるおいしさです。
 
上の文章はベニーリーフを栽培しているタックルファームのHPより転載させていただきました。なんと、栄養価も随分高いようです。葉っぱを食べてみましたが、そんなにほろ苦くもなく、クセのない味。ベビーリーフの変わりにしてもよいと感じました。今後ベニーリーフがどれだけ知名度をあげられるのか、しずかに見守っていこうと思います。僕が知らなかっただけということもありますので。
 

2017.04.30