コンフォルトのNO205号が芦沢さんの特集ということで購入。 石巻工房を通して知ったような気がしますが、好きな建築家のひとりです。 この本の中で永田昌民さんの湯河原の住宅を購入し、保養所としてスタッフに開放していることが書いてありました。永田さんの住宅空間に芦沢さんのカリモクケースのダイニングチェアが馴染んでいる写真がありましたが、時間を超えてシンプルなモノ同士が引き立て合っているようで、訪れてみたくなりました。 これからじっくり読みたいと思います。