

円応寺の家の外構が完成したので、おじゃましてきました。

敷石とお施主さんの好きな下草で構成されているお庭。家の雰囲気も庭がないときにくらべると断然よくなりました。

これから元気に植物が育っていくと、また雰囲気が違ってくると思いますので、またおじゃまさせていただきたいと思います。家と外構をセットで考えることはあらため大切だと感じました。

円応寺の家の外構は、来年の完成に向けて、先日高木の植栽を行いました。お施主さん立会のもと、いろいろ細かく微調整しながら植えていきます。

樹木の足もとに置く石も、角度や方向を変えながら、何度もながめて位置を決めていきます。建築のように外構にも図面はあるのですが、やはり相手は自然なので、届いたものを見ながら現場で再度調整しながら植えていくという作業になります。

庭があることで、家も生活もさらに充実してきますね。来年の完成が楽しみです。
建築と違い思い通りにならないところが、外構の楽しさかもしれません。

円応寺の家は、外構が進んでおります。
土間コンクリートの打設に続き、植栽部分の施工もはじまりました。

外構ができることで建物もより魅力的になります。
ちょっとした庭があるだけで生活の豊かさが実感できるのではないでしょうか。
今回も外構はランドスケープアーキテクト 工藤まいさんにお願いしております。
全体が完成するのは来年になりますが、いまから楽しみです。

あとわずかで今年も終わりですね。
今週はやまぽっか(やまがた省エネ健康住宅)の中間検査を行いました。
図面通りの断熱材が入っているか、サッシが入っているかなど、県の検査員の方がひとつひとつ確認していきます。特に問題なく検査のほうは終了しました。設計者、施工者に加えて、第三者の方に検査してもらうことでより安心していただけますね。

円応寺の家は建て方がはじまりました。明日からクレーンを使っての建て方になります。

これから寒くなっていく季節ですが、今年は雪がどのくらい降るのでしょうか。去年はほとんどなかったような気がします。外回りの工事が終わるまでは降らないといいな。完成までどうぞよろしくお願いいたします。

今回も外構まで含めてしっかりつくれそうなので、周辺環境にとってもよい建物となるよう頑張ります。