

円応寺の家の外構は、来年の完成に向けて、先日高木の植栽を行いました。お施主さん立会のもと、いろいろ細かく微調整しながら植えていきます。

樹木の足もとに置く石も、角度や方向を変えながら、何度もながめて位置を決めていきます。建築のように外構にも図面はあるのですが、やはり相手は自然なので、届いたものを見ながら現場で再度調整しながら植えていくという作業になります。

庭があることで、家も生活もさらに充実してきますね。来年の完成が楽しみです。
建築と違い思い通りにならないところが、外構の楽しさかもしれません。